猫を迎えて約1年 | 帝塚山ハウンドカムのブログ

猫を迎えて約1年

ハウンドカムWEB担当のばんです。

 

去年の11月~12月に猫を保護で迎えて約1年となります。

シャーシャーだった子猫組(2匹)は大人になり、今では懐いてくれています。

 

2匹はごはんはモリモリと食べ、食べすぎるのが心配なくらい。

兄弟のはず、なのですが毛質も体格も性格もあまりに違いすぎます。

 

とらじまの子は毛皮が薄く、撫でるとスベスベとしており、顔つきもなんだかいつまでも子猫のような大きな丸い目

性格はトゲトゲしており、神経質、おもちゃでの興奮はすさまじく、爪は出る、高く飛ぶときわめて野性的です。

表情も穏やかなことが少なく、変な顔?していることが多い、感情が動きやすくストレートに顔に出るタイプのようです。

鳴き声も「わーーん」「わぁぁぁぁ」とちょっと変わっています

保護した時は猫風邪がひどく、片目が開かずふさがっておりました。(たぶん生後2か月位)

毛皮が薄いのでおそらく暑い国の猫の血が入ってそうで、あのままでは厳しい寒さで片目はつぶれていた(失明)のではないかと思われます。

 

チャトラの子は身体も大きく食欲旺盛、好奇心も旺盛、細かいことは気にしないという典型的なチャトラ

毛皮がむっちり、皮下脂肪がむちむちしてそうで毛皮もふかふか、アンダーコートがすごくてブラッシングすると毎日ごそっと毛が抜けます。

隙あらばすぐキッチン周辺にはりつき、料理しているのをじっと見てきます。(キッチンには入れないように仕切りを作っていますが隙間からガン見してきます)

 

猫の性格は父親から遺伝するそうです。

同じ母親から生まれても、猫の場合はお父さんが違う事があるそうなのでそれなのかな~と思います。