家呑みの肴
WEBの松下です。
緊急事態宣言等でもう自宅で呑むしかない日々。
正直なところ週に3日は飲みに出ていた私には切ない日々が続きます。
そのため自宅で飲むにあたりなにか気分が上がるものがないかと
肴を作ることに楽しみを見出しております。
先日はスーパーで割引になっております鯛のサクを買ってまいりまして、
そのままですとやはり日にちもたっているので匂いがきになります。
まずさっと水洗いをしてしっかり水分をふき取ります。
そのあと鯛のサクの両面に塩をふって10分ほど放置して出てきた水分をさらに丁寧にふきます。
その間に昆布を日本酒で湿らせたキッチンペーパーでふいておきます。
あとは昆布で鯛のサクを挟んでラップ等で密封。
冷蔵庫で一晩寝かせておきます。
このときに重しなどをのせておくのがお勧めです。
翌日には鯛の昆布締めの完成です!
このひとてまが鯛をおいしくしてくれます。
昆布が鯛の余分な水分を吸収し、昆布の旨味のグルタミン酸が鯛に浸透します。
そして水分が抜けた鯛のイノシン酸と昆布のグルタミン酸があわさることで絶妙なハーモニーになります。
あとは水分が抜けてねっとりとした食感でたまらなくお酒が進みます。

