動物いのちの会いわて様を訪ねて
こんにちは♪
蒸し暑さが急にMAXになって髪はチリチリ体はだるだる~の神薗です。
もう何度も登場しているように、当店に新しい家族が増えました♪
「いわて」(ミックス・女の子・4ヶ月)です。
漢字はみんなで一生懸命考えて 「愛笑果」
愛に包まれて、そして、いつも笑っているような顔で明るい「いわて」らしい、だけど思い切り当て字の漢字です
写真で見るとわかるように、少しうけぐち、顎が出ています(笑)かわいいでしょう~♪(親ばかです)
今後とも、末永くよろしくお願い申し上げます。
そんな「いわて」は、保険所から、愛護団体「動物いのちの会いわて」様に引き取られた保護犬でした。
「動物いのちの会いわて」様とは、
東日本大震災後、被災動物支援活動の支援としてお付き合いがスタートし、
現在も支援活動をさせていただいている愛護団体様です。
今度、新しい家族を迎える時は、保護犬にしようと決めていたので、
家族を迎えたいとお話をさせていただいたとき、
偶然に保護されてきたばかりの「いわて」がいたことは、運命だと感じました。
そして、「いわて」を迎えに、初めて「動物いのちの会いわて」様を訪問させていただきました。
「動物いのちの会いわて」様は、ボランティアの方だけで運営されている愛護団体様で、
皆様、お仕事を持ちながら会のボランティアも続けておられる、
本当に動物を愛して、不幸な子を出したくないという強いお気持ちを持たれた団体様です。
今回、施設を訪問してそのことを一番強く感じました。
施設の端々にそのような気持ちの表れが出ています。
施設内は、清潔に保たれ、ワンちゃん、猫ちゃんのそれぞれの段階にわけて
エリア分けされていました。
例えば、人慣れが必要な猫ちゃん、少し慣れてきた猫ちゃん、人慣れOKの猫ちゃんなど
場所やケージを変えながら、里親に出すための練習を重ねています。
事務所内には人慣れ練習し始めの猫ちゃんのケージが並び、
常に人の声や行動を見れる場所に配置されていました。
人懐こく、明るいかわいいワンちゃんもたくさんいますが、
病気や噛みつき癖、臆病など里親に出るための練習や
期間が必要なワンちゃん達もいます。
そんな子達においても、清潔な広々したエリアが与えられ、
ボランティアの方々が清掃をしている間、
運動場などを嬉しそうに走り回っているワンちゃん達もいる一方、
施設内では、ワンちゃんが出ないよう、高くしっかりした扉を設置され、
皆様、万が一、ワンちゃん達が離れて迷わないよう配慮しておられました。
130頭ほどの猫ちゃん達は、広い部屋に上下運動ができるよう、しっかりした棚がつくられ、
運動ができるようにと、一部屋ずつ、運動場が設置され、
外の空気を吸いながら、日向ぼっこできるようなっていました。
猫ちゃん達は気持ちよさそうに運動場に集まって毛づくろいしていて、
ほんわかした雰囲気です。
ボランティアの皆様は、清掃など作業をされておられる間も
ワンちゃん、猫ちゃんに声をかけながらコミュニケーションをとっておられ、
本当に動物を愛しておられるんだなと感じます。
代表の下机様には、丁寧に色々とお話をお聞かせいただき、
何より、ワンちゃん、猫ちゃんへの真剣な気持ち、
命を大切にしたいという気持ち、責任感など、
偽善のかけらも感じない穏やかな人柄に、
心から感銘と尊敬の思いを抱きました。
緑豊かな素晴らしい環境も、冬になると背丈ほどの雪が積もるという厳しい寒さ、
そんな中、不幸な犬や猫を出さないという強い気持ちで、
里親、避妊、去勢などの積極的な活動などにより、
保険所の保護頭数が大幅に減少しているという実績を残しておられます。
今回、直接、施設を訪問し、お話をお聞かせいただき、
又、施設内を見学させていただいたことで、
この団体様を通じて、支援活動ができていたことに感謝しました。
こういったまじめな活動をコツコツとされている団体様を通じて、
1頭でも多くのワンちゃん、猫ちゃんの幸せのお手伝いをしたいと考えております。
そんな「動物いのちの会いわて」様より、譲っていただいた、
「いわて」の命は、
最期までしっかり大切にそして、幸せに育て、そして、ともに歩んでいきたいと思います。
「いわて」を家族に迎えることができてよかった♪と思っています。
「いわて」は日に日に成長し、迎えた時より一回り大きくなったような気がします。
▼ちなみにこれは施設にいたころの「いわて(右)」と姉妹犬です。
「いわて」は姉妹犬の子に頼りっきりって感じでした。












