不思議体験in中山寺
もぅ…そろそろ梅雨も明けてくれないかと願う今日この頃です!菊地です。
先日…長女夫婦と“中山寺”に行って来ました。
どちらかといえば無宗教の部類なのですが…
本山に向かって長い々階段を上りきり本堂が見えると不思議な…懐かしい空気を感じました。
そして…まず目に入ってきたのが、見事な“蓮の花”でした。
こんなに大きな物は初めてだったので(*_*)しばらく見入ってしまい…そして何故か懺悔してました(^O^)
『蓮は泥池のなかから清らかな花を咲かせます。私たちの生きるこの世を泥池にたとえ、この泥池の中に花を咲かせる養分が含まれているのですから、私たちのいる世界、この世は堪え忍ばなければ生きることはできないのです。つまり、思い通りにいかないのがこの世のさだめ…
でも、私たちは何とか思い通りにならないものかと、ついつい思ってしまいます。
そこに「苦」が生じるのです。しかし「苦」を超克した時に、その泥水に染まることなく、
花は咲く…つまり…清らかで美しい蓮の花は泥池で育つがゆえに存在する。』
…と…解るような解らないような…でも…この蓮に“不思議な力”を感じたことは間違いないです(^^)



