他のハンバーガーとはな、ちょっとちゃうねん。
11月3日(木) 文化の日
この日は夜、三宮のサンパルにあるモスバーガーに行きました。
あの新しく出来た店です。
高校時代の友人(金正男似)と二人して、あの「匠味十段 」バーガーを注文しました。
ここに、その画像をアップします。
どうです、なかなか壮観ではありませんか。合わせて匠味二十段です。
中はこんな風になっていました。
で、ソースが別になっておりまして、これをかけたところが以下の図。
いよいよガブリと食べてみましたら、ジューシーでミンチの塊がゴロゴロとした牛肉の滋味が口いっぱいに広がり、それを追いかけて味噌仕立てのソースの香味が伝わってきて、後味には新鮮なトマトとレタスのみずみずしさでフェイド・アウトしていくという、まさに「匠味」の名にふさわしい一品ではありました。
ちなみに、お値段はズバリ1000円です。しかも、数量限定付き。
この日は夜遅くに店に入ったので、果たして残っているかどうかと心配でしたが、まったく我々はラッキーでした。
おそらく、平日なら売り切れ必至です。これから食べようと思う方は大急ぎで注文し、そしてゆったりと喰うべし。
それにして、も。ナイフとフォークで食べるハンバーガーなんて、ほんとに調子が狂いましたよ。
いつもは手づかみなのですから、ことのほか悪戦苦闘しましたなぁ。
その上、店員さんがやってきてテーブルメイキングまでわざわざしてくださったのですから、なんだか悪い冗談に引っかかったかのような気分でしたよ。
ハンバーガーの出来もさることながら、テーブルに敷かれた紙が上質な和紙でできていてかなりよい感じだったので、お約束の「折鶴」を作ってしまいました。
いい紙は丈夫だし、鶴も折りやすいです。
いろんな意味で、ごちそうさまでした。
さて、この鶴が今どうしているかというと…
実はまだ家にいるのです。



