おやつの工夫 | 宝夢の日常☆

宝夢の日常☆

高齢者介護施設「宝夢」の愉快なスタッフブログへようこそ。
介護ライフの幸せと笑顔。そしてちょっぴり面白い仲間たちをご紹介します。

本格的な梅雨入りを感じさせる天気が続いています。

 

梅雨時期には体調不良を訴える

利用者様だけでなく職員もいます。

 

暑さ、寒さの時には元気に乗り切るコツが

巷にあふれていますが

梅雨時期には少ないかもしれません。

 

でも一番大事なのは食べることは生きること。

美味しく食べられることは元気の源。

 

おやつは万人の楽しみですが

そのおやつがより楽しく食べられるようにと

宝夢では工夫しています。

「昔、子供にせがまれて買ったよ」

「宇都宮にみんなで行ったときの特別な物」

目に鮮やかな緑にしゅわしゅわと溶けるアイスの

クリームソーダ。

 

またある時は

かわいい軽トラックで新鮮な野菜を販売に来てくれる

ヴェッキオKトラムさんまで利用者様とお買い物。

初物の新鮮なトウモロコシを買って

すぐにおやつへ。

 

 

時には手作りを実感していただけるよう

餡子詰めはセルフサービスの

手作り最中。

 

気温が高い日はのど越しの良い

デザートだったり

 

宝夢のベリー果樹園で収穫したベリーを

トッピングしたアイスだったりと

バリエーションを持たせています。

 

何となく、という不調があったりする時だからこそ

まずは美味しく食べて、1か月後に迎える真夏に

準備していくのが大事だと感じます。

 

ただ、おやつを出せばいいではなく、

おやつも大事な健康維持の要素の一つと

宝夢では考えています。