身近なシャドーの存在から母娘共依存の本を読み漁り、自助グループにさ参加する運びとなった
思えば二十代からカウンセリングに出会い
グループセラピーに参加していたし
それなりにその世界を知ったが
「お金のかかる趣味」みたいなものだし
その世界で働きたいけどステータスある職業みたいに私には感じられていた、やはり資本主義のシステムとして癒しを商品化していると
自助グループは基本無料(交通費等の諸経費以外
)で匿名性を重視し、個人のステータスや資質や逆に過酷さを競う場面でもないし個人的な社会的地位は関係なくただ親との関係に悩んできたという共通点があるだけ
そんな場で自分をシンプルにアウトプットすることは勇気とエネルギーは要るが
じわじわと変化を感じている
それはこんなものだ
まず自分と向き合うことで落ち着いてくる
自分の外側ではなく何も持たない子供時代のことを話すことで自分の核としっかり向き合える
次に家族、特に常に夫に話を聞いてほしかったが
自助グループでひたすらノーコメントで聞くことをしていると、応用して夫の話もノーコメントで聞くことができ、関係性も改善できそうだ
匿名性と言いっぱなし聞きっぱなしはすごいいい
ヘンにコメントせねばということもないし
へんにコメントされることもなく
ただ自分と向き合える
そんな場はあまりないと思う
対話とは社会的認知バワーゲームに持ち込まれることも色んな社会でえるからだ
目的はどうであれ自分の物語を語る
(ナラティブセラピーという?)場はありそうでそうないし、カウンセラー相手だとアダルトチルドレンはその相手を意識しすぎるし当たり外れや経済的な継続性を保つことも難しいかもしれない
なのでこの自助グループは
認知度は低いがそれは資本主義システムに組み込まれていない組織なので安全だと私は思うし
そこにたどり着いた自分も確かだと感じている