酷暑で追い詰められた夏休みに 分かったこと


それは

「してあげたくてもできないごめんね」 である


お友達の一人っ子みたいに望みどおりにできない

行きたい場所に連れてってあげれない

食べたいご飯やお菓子が冷蔵庫にない

ついでにお米もない

チューペットもない 実はそんなに好きでもない

休みたかったら休んでいいよって言ってあげれない 兄弟の兼ね合いでどっちにも色々制限かかる

常に板挟みすぎて育児が難しい

けどしてあげれるもんならしてあけたかったみたいだ私は。だから逆ギレしてきた

してあげれない自分責めて最後子供にキレて

でもごめんねで良かったそれは愛

できないのは仕方ない母も人間してあげなきゃっていうのは愛だけどしてあげれない葛藤に苦しむ

だからごめんで済ませて良かったんだよ

それができたらラクですよね

できないもんはできないんだから。