今回の入院手術で退院して帰っても、
これからの生活を一人でするのは難しいのではと思っていましたが、
今の所は皆様に助けせられて何とか生活出来てますので、こ
の調子で男の平均寿命の81.09歳まで生きられたら有難いと思っていました。
この調査は令和5年度の平均寿命なので、
今では調査結果が変わっているのでは無いかと思って調べましたら、
令和5年度の平均寿命は男81.09歳で女87.14歳ですが、
これは令和5年に生まれた乳児が後何年生きられるかの余命だそうです。
それでは参考にならないので私みたいに80歳まで生きちゃった人は、
後どれだけ生きられるかの平均余命を見ると、
何と男で8.98年で女は11.81年ですって、
よって80歳の男は88.98歳で女は91.81歳まで平均的には生きる様です。
これはあくまで平均余命であって、
実際に私がこの年齢まで生きられるかどうかはわかりませんが、
一応参考にはなりますから、
一応89歳までは生きられると推測は出来ますので、
最後の人生設計は90歳まで生きるモノとして考えて対策を立てなければなりません。
平均で命がそこまで続くとしても、
実際に今の様に自分でなんとか生活出来るかどうかは分かりませんし、
私みたいにここ6年間は毎年入院手術を繰り返している人間では、
寝たきりの状態で寿命が尽きる可能性も高いですし、
89歳まで生きられるとは思われません。
それでも生きていたとしても、
それも医師に掛かって入院生活か、
又は介護人に助けられての生活なのか分かりませんが、
それも当然視野に入れて余命人生生活を予想しなければなりません。
仕事は今でもボチボチなので
収入は僅かな国民年金と手持ちの僅かな貯金程度しかありませんから、
当然不足しますから不足分をどうすべきか、
今更アホな頭で考えた所でどうにもなりませんから、
居直って動ける内に遊べる内に楽しんでしまわないとダメでしよう。
理想的にはそんな事を思っていますし、
最後の人生で後悔はしたく無いですが、
自分の体と資金を考えると、
まず無理な話となります。
単なるアホな頭だけならまだ良いのですが、
太鼓持ちをしていましたから、
いい加減な話やチャランポランした思考で話している私の言動を見聞きしている人達は、
私の言動を見ていて少しボケが入って来ているのではと思っていますので、
多分これからは相手にもして下さらないようになるかも知れません。
そんな事を考えていると落ち込みますが、
良く考えてみれば今はマダラボケだとしても、
もう少しで本当にボケて来ましたら、
ボケて不安を感じなくなるのでは無いかと期待しています。
そんないい加減な考え方で人生過ごして来ましたから、
こんな性格は焼くまで治りませんし、
いくらアホな頭で考えても結論は出ませんから、
今まで通りの生き方で過ごして行くつもりです、
そんな私でも良ければお付き合い頂ければ有難いです。