夏みたいな暑さになって来たなぁと思っていた所に、

ヒマ老人が来て暑いので六呂師高原に行くと

少しは涼しいのではと思うので、

行きませんかと言って来た。

 

昨日の夜は風呂場のバスタブの栓が壊れて

お湯がはれないのでシャワーで済ませているのに、

今朝は今度は冷蔵庫の中にある食べ物を出そうとしたら、

一緒に昨日作ったキュウリの酢の物のパックまで出てしまって、

冷蔵庫の中で蓋が開いて一面キュウリとモズクの酢の物が広がってしまった。

 

アチャーと思って急いでこぼれたのを拾って拭き取っていると、

冷蔵庫の下の段の奥にまで流れ込んでいて、

冷蔵庫の入れ物を出そうとすると、

今度は引っかかって出てこない、

冷蔵庫は早く扉を閉めましょうと言う警戒音んがピーピーとうるさいし、

片付けないと閉められないし、

入れ物が出すのも入れるのも動かなくなってる上に警戒音。

 

カチ壊してしまおうかと力を入れれば尚更動かなくなってしまったので、

しばらく深呼吸してから、

静かにしたらやっと治った。

 

昨日から今日に掛けては何が気に入らないのか、

家のモノが逆らってばかり居るので、

落ち着いてヤット気分も落ち着いた所にヒマ老人が来たので、

外に出て違う環境に一度身を置かないと頭に来ているのが治らないので、

二つ返事で出かけることにした。

 

丁度お昼前だったので、

何度かチャレンジしたのに食べられなかったソースカツ丼を、

久しぶりに食べてからの出発しましょうとなり、

ソースカツ丼を2人で食べてから出発になりました。

 

前回は海の方に行ったので、

今回は山の方に行きましょうと六呂師こうげんに向かって進みます、

六呂師に近くなると山に向かって棚田が広がっていて、

六条麦が黄色く色づいて居ましたし、

田んぼの代かきもして田植えも済んでいる所が多く、

見ていると何だか心が落ち着きます。

 

六呂師高原でソフトクリームを頂いて帰ってくるだけでしたが、

永平寺町松岡に入った所で、

蹄の滝の看板がありましたので、

道から降りる階段を降りて少し歩くと二手に別れた滝がありました、

案内板には何でも朝倉義景が乗馬して

駆け上がった蹄の跡が滝になったとか言われているそうです。

 

落差が8m程で、

左側は細い滝で

右側は岩肌を這って流れる滝とは言えない感じの流れでした、

別に悪くはありませんが迫力には欠けますので、

誰も見には来てない感じの足元の道でした。

 

ある程度気分転換にもなりましたので、

それで良いかと思って、

家に帰ってからユックリと冷蔵庫の中を掃除しましたが、

お風呂の栓は壊れたまま、

直すとなるとバスタブからの交換ですと言われて、

バスタブは石油からのナフサが手に入らないので、

何時直るか分かりませんなんて言われたら、

中途半端な状態のままになるので、

シャワーで当分は済ませる事にしました。

 

歳を重ねると体も悪くなってアチコチ不具合が出てくるし、

家もガタが出てくるし、

踏んだり蹴ったりの状態になって来てます、困った事です。