お休みには友達に頼んでスーパーに買い物に行って、
大概1週間分の食料を買って来る、
毎日自分の都合で買いに行ける訳では無いので仕方がない、
買ってくるとまずお魚などの処理をして
今すぐ食べない物は冷凍庫の方に保存して、
お野菜などの葉物は下茹でして保存する。
これらが済んでから、
今日食べるモノを考えて何を調理してどうやって食べるのかを決める、
後期高齢者になると民生委員の方から、
毎週何曜日にお弁当のサービスがありますが、
どうですかと聞かれたが、
私は断ったら珍しいと言われた。
大概男の一人暮らしの人は頼むらしいが、
私は子供の頃からオカズ作りはしていたので、
別に苦では無い、
むしろ家の中にある材料で何を作ろうか考えて手を動かす方が、
頭と指先を使うのでボケ防止になるのではと勝手に思っている。
それらの準備が終わってから朝食べるモノを作る、
この時にはすでに朝起きていると言う事になる、
朝は目覚めるとまず体温と血圧を測って記録して
医院に持って行って見せる、そ
の後少し手足を動かして今日も自分で動けるか確認してから起きる。
起きると歯磨きとトイレをして済んだらトイレの掃除を毎朝する、
やはりトイレは綺麗にして置かないと気分が落ち込むので、
これは毎日の習慣になっている。
着替えてから自分で準備した朝食を頂いて、
その後片付けをして残ったモノは冷蔵庫の中にしまってから
歯磨きをして薬を飲む、
薬も朝・昼・晩と有るので、
それを分けて準備して置かないと間違うので、
自分で管理している。
それから配達してもらってる新聞を取って、
パソコンの前に座ってメールのチェックやニュースのチェックをする、
友達との連絡は毎日欠かさずにする事で、
今日も起きてパソコンの前に座って居られますとのメッセージも含んでいる、
これをしないと友達は心配して見に来るので、
とってもありがたい事です。
朝の一通りの行動が終わってからお店を開く、
お店を開けられるのは体調が良いからで、
毎年入院や手術を受けていると、
どうしても体調の調子が悪い時や定期検診があれば、
医師に行くのが優先になるので、
お店は開かれない。
お客さんは今日お店開いているかどうか、
電話で確認したり我が家の前を通って開いているかどうか確認してから来られる、
いつ開いているか分からない状態が続くと、
どうしても離れて行くお客さんが居るが仕方がない、
動ける体があって日常生活が出来て初めて仕事が出来る。
単純に夫婦で生活している人だと、
朝起きたら食事の準備が出来ていて、
食べた後の片付けや残りモノの冷蔵庫への保存に、
トイレに入っても自分で掃除なんてした事が無い人がほとんどなので、
自分が起きて動かれれば何時でも私の店も開いていると思っているらしい、
それは調子の良い時の話で、
年寄りで病気が頻繁に出てくる体では、
仕事より自分の体の維持の方が大事になってくる。