25日のブログで、資本主義って、
元手を出せば利息が付いて資本金が増えて行く、
信用創造でお金の流通が増えて、
インフレとなって行くのが
資本主義の原動力だが、
1999年からの日銀のゼロ金利政策で、
通用し無くなってきたし、
銀行業務が怪しくなってきたと書いた。
経済が停滞している時には、
経済を刺戟する政策を政府は取る、
その一つに戦争がある、
国の政策で戦争をするのだから、
簡単に言えば公共事業と同じだ。
爆弾を大量に使用して既存の設備を破壊して、
その後復興事業をするから、
軍事産業には製造して溜まった武器が売れて処分され、
企業には破壊されたモノの撤去と、
再開発事業の仕事が増えるので、
その期待感から株価も上昇して経済が復活する。
アメリカも2008年のリーマンショックで
政府は金融機関を助けてから、
政府にはニッチもサッチも動けないほど金が無い、
経済は落ち込んでいる。
そこに核兵器に関してアメリカは、
イランとの合意を破棄し、
北朝鮮とも対峙しているが、
現状のアメリカでは、
両面同時に最終的に問題解決する戦争をするには、
資金力からして無理がある。
国際社会が核兵器を持つことを、
公に認めているのは、
アメリカ・ロシア・中国・イギリス・フランス
の5カ国だけ、
この国以外には持ってはいけない事になっている。
では、
イランと北朝鮮とどちらを重視しているかと言えば、
イスラム教と関わってくる
イラン問題が重要と見ているのは分かるから、
まずは北朝鮮問題から解決する順番なんでしょう。
で、昨日の新聞には、
ホワイトハウスの発表で、
米朝首脳会談は中止と書かれていた、
アメリカや国際社会が要求している基準は、
完全に検証可能で、引き返す事の出来ない、
取り上げと核の撤去ですから、
北朝鮮が段階的に対処して、
そのつど援助を求める要求には、
応じられ無いと言う事なんでしょう。
24日のブログで、
木星ー地球ー太陽が5月10日、
土星ー地球ー太陽が6月28日、
火星ー地球ー太陽が7月31日に
惑星直列が発生するから、
地球にも影響して
地震の発生率が高くなって来たのでは、
と書いたが、
自然だけに影響を与えるだけでは無くて、
自然の中で暮らしている人間にも
影響を与えるのかも知れない。
アホな太鼓持ちに
影響を与えても大した事は無いが、
政治のトップや大統領に影響を与えれば、
問題は大きい、
惑星直列から言えば、
ここ2~3ヶ月の間が、
戦争への可能性が高くなったのかもネ。
そう言えば、
夕方たまに散歩して空を見上げると、
厚木方面から韓国へ飛んでいく
飛行機雲が多くなった気がする。