歳と共に徐々に重症になってくる

1.頭が悪い・2.顔が悪い・3.根性が悪い

・4.口が悪い・5.金欠病の五大老人病を、

少しでも改善し無いと

 

老人1人では生きていくのは

困難になってくるので、

仕方なしに、笑顔・ユーモア・感謝を

表した方が良いと前回書いた。

 

しかし、

実行したからといって

五大老人病が改善する訳では無い、

 

改善はしないのは分かっているが、

分かっていながらアマノジャクな

ネジ曲がった根性を利用しながら、

もう1回転させれば遠目で見れば、

素直な真っ直ぐな根性に見えるので、

それでもって表現する方法を思いついた。

 

人と出会ったら、

相手の事などどうでも良くて、

 

単に自分の顔のリストアップ筋トレと思って、

笑顔で接する、

この時、偶然でも何でも会ったのだから、

見れば対面状態だと分かるダロゥ~がぁ…と

悪い根性では思うが、

 

相手はボォーッとしているアホなので、

オレが前に立っている事を

伝えてやっていると、

上から目線で思って、

当然ここは「こんにちは」と挨拶する。

 

で、次の言葉だ、

別にオレは気象予報官では無いし、

暑い寒いなんてアホでも分かるだろぅ~から、

そんな下ら無い事言うかと思うだろうが、

そこは相手はバカ以下だと思っているので、

仕方なしに気候の挨拶なんぞ付け加える事やる。

 

普段だと、

会った瞬間にバッと見るだけで、

相手の欠点が手に取るように分かるくらい、

若い時から相手の欠点やアラ探しするのは

天下一品だったから、

 

仏頂ズラして相手を見下して、

相手よりも先に相手の欠点欠陥を指摘して

「相変わらずバッとしねぇ~ナ、年寄り臭くなって」

と言う所を、

 

自分の曲がってる根性を、

もう一回転させて、

沢山見えるアラの中からマシな点を

見つけ出してホメてやる。

 

当然相手は、

今までと違ってホメて来るので、

多分一瞬キョトンとするだろうから、

それは上手く行った証拠、

より一層の笑い顔の笑顔を見せてやる。

 

腹の中では、

お前のアラ探すのは、

あまりに多いので瞬時に沢山出てくるが、

良い所なんてほぼ無い、

 

その中からオレ様が、

アラを掻き分けへし分けして、

探してやったんだ、

大したもんだろうガァ…と、

心の中で思ってニヤリとより笑い顔をする、

てぇ~のはどうでしょうかネ。

 

 

こんな事を繰り返していれば、

こっちの方が

より高度なテクニックが必要なので、

今までのマンネリした単なる根性悪から、

 

もう一段高いワルになるには、

多少頭も使わ無いと、

ここまでの芸当は素人では無理、

それに挑戦してやっいれば、

何時しか回りから見ただけだと、

何だか良い人に変わってきたみたいと

思われるかも知れませんヨ。

 

マ、

どっちにしても歳行けば

頭の回転も鈍くなって、

痴呆症になれば

何言ってるか分から無い状態になります、

そうなったら痴呆症になった者の

勝ちかも知れません。

知らんけど。