1人暮らしは全世帯の約3割ある
と言う昨日の話の続きだが、
一人で兎に角生活を維持継続出来る
状態に常に置いて、
病院通いながらでも健康に注意していても、
生活するにはお金がかかる、
と言う事は、
お金を持っている人間との関わりが必要である。
別にお金持ちでは無いが、
たとえ
ソコソコの蓄えや年金が有ったとしても、
金持ちであったとしても
人との繋がりが無くなれば、
孤独感に苛まれて、
多分精神的に異常をきたすと思います。
しかし、
今まで散々好き勝手な生き方をして、
回りに迷惑をかけてきた
性格までは変えられない、
人から体の調子は如何ですか、
と聞かれれば、常に答えは持っている。
私は五大老人病を持って居ますから、
人と関わって生きていくのが難しいのですと、
言いますと「何の病気ですか?」
と聞かれますから、
ここぞとばかりに
1.頭が悪い・2.顔が悪い・3.根性が悪い
・4.口が悪い・5.金欠病の五大老人病で、
若い時から長く患っていて、
どの医者に見てもらっても、
治らないと言われていますと、
答えています。
今までに自分でも、
この病気を治そうなんて気持ちは、
最初からサラサラ有りませんでしたから、
歳と共に徐々に悪化してきて、
自分でもコントロール不能な
状態にまでなっていますヨ。
1人生活で歳をとって、
例えば何かの拍子で
立ち上がれなくなったら、
とりあえず
自分勝手な生き方をしていたのは棚に上げて、
助けてーッて、声を上げても、
回りも1人か2人暮らしの老人世帯、
逆に助けてと言う前に、
隣近所から「助けてーッ」の
声が聞こえるのでは、
これでは手遅れ状態。
ポディティブに考えれば、
まだ隣近所も生きているんダァ~と、
思うだケェ…になってしまう。
それでも歳を重ねると、
一人で生きて行くのは困難と
現実に体感していきますから、
何とか人と
コミュニケーションを持って行かないと、
生活維持すら
難しくなると実感しますので、
どうすべきか悪い頭と根性で考えましたヨ。
まずはお金はかけなくても
人間には出来る事、
笑顔で接する、
可笑しくも無いのにと思っても
顔の筋肉の運動と思って実行する、
次はネガティブな事は言わ無いで、
笑いの出るユーモアを言う、
これは自分の脳トレと考えて、
ネガティブな事を反転して言葉に出す、
気持ちは全然入ってなくても
感謝の言葉を言う事かなぁ~と思う。
五大老人病なんて治ら無い所が、
ますます重症になって来るので、
心の中で、今までブスゥーと居た人間が、
突然笑顔で接したら
相手はどんな反応を示すか、
相手の批判や悪口を瞬時に言ってた人間が、
面白い事言ったら、相手はどう反応するのか、
心にはサラサラ無いのに感謝の言葉を投げたら、
相手はどう言うのか、
それを楽しみにして実行してみるのも
面白いと思いますがネ。