総務省統計局の一般世帯の統計を見ると、

平成17年で約4800万世帯、

1世帯当たり2.6人、

 

1世帯で2人暮らしの世帯は約960世帯、

一般世帯の約2割、

単独世帯は約1300万世帯で、

一般世帯の約3割、

一般世帯の半分が1人か2人生活者となる。

 

65歳以上の高齢者の1人暮らしは

現在約405万人で毎年増加している、

 

逆に多くの家族で住んでいるのを見ると、

1世帯当たり人数が一番多いのが福井県で3.13人、

最も少ないのが東京都で2.17人となっている。

 

この数字を見ていると、

私みたいな1人暮らしの年寄りが、

何かあった時に「助けてぇ~」と叫んだ所で、

 

他の家も自分たちの生活を守って

維持するだけで目一杯、

ほぼ誰も助けに来ては来れない状態に

なっているのだと分かる。

 

これが今の現状で、

この状態が毎年進んで行っている、

では、

その中で自分はどう生きて行くべきか、

どう自分を守るべきかを考えなければならない。

 

まずは、何と言っても健康維持、

言うのは簡単だが、

実際に実行となると、

 

どうしても1人生活なので、

自分の好きなように食べたい物を食べて、

自分のペースで動いて、

バランス良い食事と運動とすべき事は、

頭の中で分かっていても出来ては無い。

 

完璧に出来た所で、

歳と共に徐々に体力気力とも衰えて、

勝手に死ぬ方向に向かっていると思うだけで、

好きな事して生きていれば良い方に傾いてしまう。

 

1人で生活維持するにも、

基本的に掃除洗濯料理は出来なければ、

自分が住んでいる環境が悪くなるので、

病気にかかり易くなるし、

 

買い食いばかりだと

栄養の偏りも出てくるしで、

答えは健康状態で発表される、

 

いくら言い訳しようが結果責任は全て

自費負担も重々分かっているが、

これも面倒くさくて、

誰も見てないのでズルする事が多くなる。

 

こんなダラダラ生活の1人者でも、

生活して行くには最低の必要資金が

無ければならない、

 

私は国民年金だし、

介護保険は差っ引かれるしで、

月7万円程しか入って来ないから、

電気・ガス・水道や市民県民税などの

定期的没収項目にムシり取られて、

綺麗に無くなっている。

 

でもって、

実際のおまんまを食べるのは、

年金以外のお金を捻出しなければならない、

 

単に最低生活だけするのなら、

ここまでだが、

歳と共に病気が出てくるし、

 

私は6年前に膵臓癌の手術を受けているので、

病院へは毎月定期的に医者の生活費を負担する、

お金を貢がなくてはならない

状態になっているから、

余分ながら必要な資金となってくる。

 

ざっと、

簡単に計算しただけで、

1人で生きて行くのは大変な事だと分かる、

どうすべきか悪い頭では、

何時まで経っても答えは出て来ない。