今日は憲法記念日、

昭和21年11月3日に公布されて

昭和22年の今日、

日本国憲法の施行された事を記念して、

国の成長を期する事を

趣旨としているそうです。

 

以前の大日本帝國憲法には

天皇に主権があるとされていましたが、

戦争に負けて新しい憲法では

天皇さまは象徴となり、

国民が主役で国のあり方を決める

国民主義となりました。

 

日本国民として生まれながらに

自由と権利を保障され、

基本的人権は最大限に尊重され

与えられているのが、

基本的人権の尊重。

 

 

日本は外国とは戦争をし無いで、

平和的に解決する戦争の放棄

・戦力の不保持

・交戦権の否認を

定めた平和主義の3つの基本原則からなっています。

 

 

この憲法の下に

刑法・刑事訴訟法・民法・商法・民事訴訟法

の5つの法律があって、

この6つから六法と言い、

 

これらの法律を基本として

色々な法律が出来上がって、

その下に政令とか省令とか有るんです。

 

では、

外国と結んだ条約や国際放棄は、

日本の法律との関係はどうなのかとなると、

憲法98条2項には

「日本国が締結した条約及び

確立された国際法規は、

これを誠実に遵守する」となっています。

 

では憲法と条約や国際法規とが

矛盾する事が出て来た時はどうするのか、

色々な議論がある。

 

 

個人的な契約書でも、

細かく規定して書いても、

具体的になると書いてある意味の捉え方で、

内容が変わってくる、

 

ましてや口約束となると、

言った言わ無いの水掛け論争になって、

では証拠を出せと喧嘩になるのが落ち、

所詮

欠陥だらけの人間が考えて作り出した事、

何にでもその辺の事を

肝に銘じて判断し無いとハマる。

 

そこに弁護士の仕事があり、

判定する裁判官が存在する、

考えてみれば欠陥ある人間が作って、

その欠陥を補修するために又

専門の人間が必要となる、

完璧を求めるほどお金が掛かる仕組み。

 

 

出来れば、

お互いに信頼しあって完璧も求めず、

8割目的が叶えば、

それだけで嬉しいと思う気持ちの

余裕が必要なのかも知れない、

 

何でも自己主張し過ぎて欲に駆られて、

損だ得だと言わないほうが

良いのかも知れない、

どうせ死ぬ時はハダカなんですから。