売れない営業マンの話をしても意味無いかもしれないけど。
自分も気をつけなければと思った。
情けない話、ようやくわかった。
会社で会議があった。
みな、自分のユーザーの状況を報告している。
上司がそう指示するから。
「市況が厳しく、年内は予算がありません。来年の4月以降には可能性があります。
1月くらいに計画が見えるので、そのときにもう一度、PRします。」
とか、言うのよ。
みんな。
でもさ。
ホントに、そのときに営業訪問して、同じ説明して、買ってくれるの?
お客さんは、欲しいって言ってる?
「まあ、景気が良くなれば。でも、特に買う必要ないかも。」
突っ込んで聞くと、そんな返事が返ってくる。
状況をしっかり聞いてきた営業マンは、3分くらいユーザーの状況を一方的に話す。
うん。とても納得のいく説明だ。
そして、お決まりの結論は、「 ~ だから売れません。」
お客さんの状況は、言わせないようにしよう。
どうなれば売れるかを報告させよう。
次の会議が楽しみだ。
先輩、後輩にかかわらず、ガンガンつっこんでやろう。