似ている製品を作っているお客さん(法人)には、同じ商品をPRしてきた。


与えられたプレゼン資料や、同じカタログを配っていた。


似ている製品を作っている法人を、業界で括っていた。


それでは、もう成績はあがらない。


お客さんは、どこも「差別化」「独自化」ができないか、考えている。


ニッチトップを目指している。


そんなお客さんに、商品をPRするならば。


今までにない、新しいものをPRできればよいけど、そんなに都合の良いものばかりないよね。


だから、同じものでも、説明の切り口を変えよう!



お客さんが目指していることを、じっくり聞いて、商品の良さを伝える言葉や方法を変えよう!



役に立てる方法が出てくるでしょ!


その方法を、必死に考えるのが、法人営業の仕事だ!
お客さんが、自分の商品を欲しいと思ってくれていたら。

本気で売り込もう。

迷惑かな、よりも、自分の製品は本当に良いんです!!

っと、分かってもらう工夫をしよう。


一生懸命な人から買いたい。


って、思っている人は、まだまだいる。



最近、営業の情報を見ると、

スマートな方法論ばかりが、良いとされている。


かっこよく、正確に商品の良さを伝えれば、

お客さんが買ってくれると言われている。



それは、商品がとても優位であったり、独自性が強いものを売っている場合だ。



当然、私達は、自分達の独自性をアピールして、

値段競争に巻き込まれないように、しなければならない。



しかし、法人営業の場合、3社でも5社でも競合することがあり、

すべての会社の商品でも、購入に必要な条件は満たしているときがある。



どの会社も、良いものを提供できるのだ。


そこで、差がつくのは、どちらの営業マンが必死か。



気持ちが伝われば、こっそり贔屓して貰える。

話もじっくり聞いてもらえる。



嫌われてしまったらNGだけど、

しっかり売込みをすることを、

良しとするお客さんもいる。



能力のある、若手営業マンほど、覚えておいて欲しい。
逆転する秘訣!


あきらめない事。


あきらめたくなければ。


方法を考えて、思い浮かばなければ、人に聞く。


それか、自分の能力を上げる。


とりあえず、風呂に入るか、たっぷり寝よう。


思考を緩めて、明るい想像をしよう。


私は、風呂場でお客さんの喜ぶ顔を想像したら、やる気が沸いた。


それで、取り組む方法を決めた。


体調を良くしても思いつかない場合、単純に自分のインプットが足りない。


無理な理由を並べ立てるのは簡単。



先月は、5番目と言われたが、

今日、最終選考の2社に残ったと言われた。


1日、1日が勝負だった。


負けたらゼロになる。


ライバルも一緒だ。


まだまだ気を抜けない。
どうせやるなら、1番を目指そう。

なんて、思ったりする。


では、なにで1番を目指すか。


そんなの、売上に決まってるじゃん!


と思わないと、いけないだろうか。



私は、不思議と思わない。


ダメかな?



全員が売上で1番を目指す必要は無いんじゃないかな。


それぞれの立場や状況があるでしょ。



特に法人営業は、担当した企業次第で、売上の桁が変わったりする。



成績を上げるのが難しい顧客を担当したり、

冷え込んだ地域を担当した場合。


おいしいポジションにいる担当者に、全く届かないことが多々ある。



だから、自分なりに、何で一番になれるかを考えることをお勧めする。

仕事が面白くなるし、少しずつ成果につながるからだ




去年までは、利益率で1番を狙っていた。

だから、売上は、平均点だった。



今年は、特定のお客様(企業)から、1番近い営業マンになろうと考えている。


「深く近く」


先週、今週と、泊りがけで、客先回りをしてました。


手短に、お客様の役に立つ内容で、笑いのある打ち合わせがモットー。


まいった。

参りました。


鞄に入れていた、ペットボトルのふたを閉め忘れ、鞄の中が水びたし。

おかげで書類もビチョビチョ。


ペットボトルを寝かせて、鞄の上のほうにおいていたのが、大失敗

せめて立てておけば良かったものを。


んで。


商談ですよ。

書類準備してましたよ。


でも、お茶で湿ってます。



どうします?





発覚したタイミングと、書類の種類と、濡れ具合によるけど。



私は、すみません!と、言って、

打ち合わせの途中で書類を出しお茶こぼれ事件について、説明しました。



打ち合わせの雰囲気も良かったので、

笑いがおこって、無事に進みました。


「ほんっと、君には時々ヒヤッとさせられるんですよー」

 と、お客さんに言われた矢先に、濡れた書類を出すもんだから、

 「ほらねー!!」

 となりました。


すみませんでした。


以後、気をつけます。



 ・持ち歩くペットボトルは、万が一に備え、水かお茶にしよう(笑)!

 ・蓋が開いても大丈夫なように、鞄の中に立てておこう。

 ・書類が濡れてしまったら、コンビニでコピーして綺麗な物を持っていこう!




不思議と、思い出に残る打ち合わせになった。