ルルちゃんは、2021年7月七夕に保護した女の子です。

 

ルルは今、経済的な事情で、預かってくださっているお宅にいます。

 

 

ひさしぶりにルルの顔を見に行くと、出てきてくれませんでした。

 

 

預かっていただいているお宅では、ずっといてもいいと言ってくださっていますし、

 

いちばんいい場所に陣取っていて、毎日ちゅーるもたべさせてもらい

 

とてもかわいがっていただいていますが、

 

どうするのがルルにとっても周りにとってもいちばん良いのか……

 

 

 

 

 

そのまま預かってもらうにしても、

 

経済的に安定することが今足りないことなので、

 

新しくはじめた仕事で安定できるようにと思っています。

 

 

 

NPO法人を告発で名誉毀損断定だと断定され

起訴され、公判で無罪  

 

元検事正が主導した冤罪事件です

 

 

山口県防府警察署による不当な(法律に適合していない強制捜査)強制捜査から始まりました

 

 

 

それは、ある『動物愛護団体』を告発したために起こった事件です

 

 

無罪判決の詳細について 説明していこうと思います。

 

 

 

 

 

ルルは2021年7月七夕の頃  



防府市鋳物師町のファミマの駐車場で保護された子猫でした


子猫といっても離乳しているであろう大きさでした



ミルクを与えても飲まなかったので最初からフードで育った子でした。





昨年末 ルルを少し遠い預かりボランティアさんのところに移動させました。




そのお家で、お部屋のいちばん高いところに陣取るようになったそう。




先日久しぶりにルルのところに行ったのですが、



姿を見せてくれることはありませんでした。



ルルはきっと 棄てられたのだと思って 


怒っているのだと思います。


山口では深刻な資金難で 


偶然の出会いによって差し出された救いの手に甘え、ルルを預かってもらっています。


預かってくださっているお宅で、とても可愛がってもらい大事にしてもらっているので、


ルルにとっては決して悪いことではなかったと思えます。



ルルのずっとのお家になってくださる里親様も募集しています。







写真の三毛ちゃんは、


生後一日で育児放棄された折れ耳の子の母猫です。











子猫を救出して少し経って



ようやく落ち着いてきた頃、




母猫が捕まってくれれば、育ててくれるかもということで


捕獲してもらいうちに連れて来たのですが、



もともと人間に警戒心が強かったこともあり


家に連れて来て子猫に会わせても


まったく子猫に興味を示すことがありませんでした。


興味を示さないどころか、威嚇して唸って叩こうとしたので引き離し、


子猫は母猫と同じ場所にいながらも別々に育ちました。




とても美猫です。









生後一日で保護した子猫は、







その後少しずつ成長し、








わかってきたことがあったのです


実は



折れ耳だったんです!











サビママ クリーム色の猫チャンと






サビママは、去年の夏の暑い盛りにうちに来ました。


3匹の子猫たちと一緒に。



少し前から、『猫が家の庭に来て困っている』という相談電話が掛かって来て


どうしたらいいか、話を聞いていました。


隣の家のおじいさんが、猫を捕まえて保健所に連れて行くと言っている 


保護してもらえないか?と。



うちは保護設備が整っていないので、


大きな団体に相談してください 


と言っていたのですが、




『いまはいっぱいで受け入れていない』と断られたそうです。



本当ですか?と尋ねると、


引き取り費用が高くて支払えない と。


話が変わっていました。



うちも無料ではありませんよ、 子猫が大きくなるまでしばらく保護したり医療や避妊去勢にもお金が掛かります。


と説明しましたが。




母猫は必死で3匹の子猫を育てるために餌をもらいにくる


餌をあげている私に引っ掻いたりしてきてとても怖い 


隣近所からも猫からも怒られるのだと



結局 



子猫は時間が遅くなれば、命に関わるので、


見切り発車でお金の話はしっかり話し合いがつく前に


連れて来てもらい4匹が入っているキャリーと


4万5千円と 餌や砂を受け取りました。


4匹なので 1匹1万円 餌代5千円   食べ盛りの子猫と産後の母猫の餌 1、2カ月分で終わってしまう






きたばかりの母猫は、餌をあげようと用意すると、


早く寄越せ、もっと寄越せ、


と 引っ掻いてきて


狂暴で猛り狂っていました。



大丈夫だとわかるまで1、2カ月かかりましたが、


少しずつ 落ち着いてきた後のサビママは


すっかり穏やかで優しい表情に。




2021年から保護を始めた猫たちのこと

 

 

写真が出てきた順番なので 

 

時系列が あっち行き こっちに戻り しますが…

 

 

コラージュの右上は、16歳だったターボくん

 

ターボくんの話はあらためて詳しく書きますね。