それは、駅北口の横の方に
かつて防府駅が三田尻驛という名前だった頃
天満宮の側を通り徳地までの約15kmを
佐波川に沿って走っていた、
幻の石防鉄道の機関車
が展示されている場所です。
桜の木が一本とベンチがあります。
桜が満開の頃見かけたことがありますが、
幻想的な光景でした。
もうすぐ桜が咲く時期です。
小さいお子さんがいる人にも立ち寄れる場所だと思います。
防石鉄道を知っている人や、昔乗っていた人はまだいるのでしょうか。
」
※写真は里親先募集中の保護猫です
それは、駅北口の横の方に
かつて防府駅が三田尻驛という名前だった頃
天満宮の側を通り徳地までの約15kmを
佐波川に沿って走っていた、
幻の石防鉄道の機関車
が展示されている場所です。
桜の木が一本とベンチがあります。
桜が満開の頃見かけたことがありますが、
幻想的な光景でした。
もうすぐ桜が咲く時期です。
小さいお子さんがいる人にも立ち寄れる場所だと思います。
防石鉄道を知っている人や、昔乗っていた人はまだいるのでしょうか。
」
※写真は里親先募集中の保護猫です
レスキューをしていると表示しながら、
電話に出ない
緊急連絡がわかっていた状況でも出ない
でも対外的な標ぼうでは『どんな命も諦めない』と宣伝する
いったいこれはどういうことなのでしょう?
「お金がない」とはいったいいくらのことでしょう
少なくとも毎年最低でも年間2千万円超える金額の寄付が集まって非課税でも「お金がない」のでしょうか
防府市 子育て支援
新入学児童に学校用かばんを無償で配る防府市の事業。毎年1,500万円以上の予算が組まれていますが、実際に使われているのは5人に1人以下。この数字は、いったい何を意味しているのでしょうか。
市教育委員会は、利用しなかった家庭がどんなかばんを買ったのか、そもそも実態を把握していないとされています。「なぜ使われていないのか」「どんなものが選ばれているのか」——そうした基本的なデータがなければ、事業の効果を正しく評価することはできません。
一律に現物を配るのではなく、各家庭がそれぞれ必要なものを選べる支援のほうが良くないですか?
たとえば電子マネー 子ども自身がかばんや学用品を選べるならシンプルで使いやすく家庭のニーズに応えやすい方法のひとつです。
本当に子育て家庭の役に立っているか実感はどうですか
実態に合わない補助制度は見直していくべきではないでしょうか。
※画像は里親先募集中の人慣れした桜耳の保護っ子です
昨年6月最後の日 朝から電話が鳴りました。
今は電話番号の公開をやめていますが、猫の緊急対応を行っていたので、
ネット上に電話番号を載せていたからです。
電話を取ると、猫のことの相談で、と。
話を聞くと、 家に来ている野良猫がいて、何か事故にあったらしい
声の主は若そうで、仕事はしていないという
若い世代は、今貧困に直面している時代です
そんな中、家に来る野良猫がいて、血が出ていて元気がない
どうも事故にあったようで、どうしたらいいか
という内容でした。
もし、自分の団体の財務状況が良ければこちらで面倒見ることはできたのですが、
その時は会の残高ゼロ 防府市にはふるさと納税を年2千万円以上、クラウドファンディングでも数千万円入っていて、「どんな命もあきらめない」と宣伝しているNPO法人があるので、そこに
連絡してください。 と複数ある連絡先をすべて教えました。
しかし、そこから4時間くらいたって、また電話があり、
そこに連絡がつかない どうしたらいいかわからないということで、
猫の様子を聞き、とりあえず、連れて来てもらいましたが、
これは獣医さんにかからなければならないとわかりました。
保健所では安楽死になると思われた為、獣医さんにかかるほうが
生存の確率が上がると思いましたが、
しかし、うちでお世話になっている獣医さんは午前中しか受付ておらず
もう午後になっていたのでそこにはかかることができません。
そこなら医療費の支払いを少し待ってもらえたのですが
そこは開いていない別の獣医さんということですが、 知っているところは1件だけ、
そこは、当日にお金を払わなければならず、支払いを待ってはもらえないところです。
獣医さんには着いたものの、お金がないので、
依頼者の家計を支える家族からの連絡待ちで、
その家族が仕事の合間に連絡をしてくるのを待たなければならず、
更にその家族は、獣医さんにかける費用は出せない
Aという団体に連絡を取り引き取ってほしいと連絡している
ということで、
結局、大手団体のかかりつけ獣医さんで、大手団体からの連絡を待っているという膠着状態のまま、
自分でも、「防府の野良猫を救う会」のsnsで今事故にあった猫がいること
大手がレスキューも引き取りも拒否し連絡もつかないこと
とりあえず、うちが肩代わりするためにはお金が必要であることをsnsに載せて
医療費の緊急支援を呼び掛けるツイートをしましたが、反響はなく
ただ、普段と違うツイートに、
いつも猫たちにフードを支援してくださっている他府県のある方が、
どうしたのか事情を聞いて下さり、
ありがたいことに協力を申し出てくださり1万円のご支援をしてくださることになり
その範囲で医療にかけさせていただけることになりました。
その日の獣医さんの営業時間が終わるギリギリの時間でした。
しかし遅すぎました。
診察室に入ったのですが、突然苦しみ出し
大量に吐き戻し あまりの様子に茫然としてしまいました。
獣医師もただ見ているだけで、「鎮静をお願いします」と何度も言うと、
「費用はありますか」と聞かれ、
予算は1万円以内でお願いしますとしか言えませんでしたが
安楽死は3万円なので難しいということで
吐き気を止める鎮静剤を打ってもらうと、落ち着きました。
この1万円がなければ、鎮静注射もしてもらえず、そのまま帰されるところでした。
獣医療に携わっていると動物の死に慣れているので、
苦しんでいても それが何か? といった
対応であるということも。
動物看護師の方が、冷静にテキパキと
汚れた顔や身体を清拭してきれいにしてくださいました。
まだ生きているとはいえ、無言の帰宅で
翌朝、防府のクリーンセンターに運びました。
どんな命も諦めない という言葉 は
事実ではないことはわかっています。