みなさま、おはようございます。
以前、クリシュナ・グルジの勉強会で
不妊症のためのセラピーの時のこと。
彼が「股関節が硬いと妊娠しにくい」と言っていた。
合せきして膝が上がってしまう方は要注意です、、、、
ふむふむ、どれどれ、、、調べてみると
こんなサイトが。
不妊治療専門「ほほえみ鍼灸院」
〜〜〜〜上記のサイトによると〜〜〜〜
『鍼灸治療を通して妊娠しにくい方の身体を診て
とても多いのが股関節の異常です。
仰向けにまっすぐ寝て左右の足の長さが違う。
そのままで、胸の方へ両足まげて見ると
左右の膝の高さが違う←ガス抜きのポーズ
このような方がとても多いです。
こうなっている原因は、短い方の骨盤の筋肉が萎縮して固くなり
股関節を上に引っ張るために足の長さが違ってくるのです。
こちら側は筋肉が萎縮しているため
血管、リンパ管、の流れが悪く慢性的なむくみが診られますが
自分ではまったく気づいてはいません。
そのために卵巣、子宮にも栄養が届かず、老廃物がむくみとして残ります。
股関節の異常のある側の卵巣に嚢腫が出来たり手術をしたり
その側だけ排卵痛があると言われることがほとんどです』
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いわゆる、こんな感じの方が多いってことですね。
実際にスタジオでも多くの方に、見られるこの足先。

上記に書いてある骨盤の筋肉とは腸腰筋の事。
大腰筋と腸骨筋を合わせて腸腰筋って言います。

腸腰筋とは骨盤内を縦断するとても大きな筋肉。
卵巣付近を走行するので
柔軟性が無くなればそれだけ卵巣への影響が出やすいのが特徴。
で、歩き方が悪いとこの筋肉を使えず
弱くて細いのが特徴
骨盤の中の筋肉が細ければ
熱を出り出す力も弱いので、当然、骨盤内が冷える。
冷えは不妊の大敵ですからね、、、改善せねば。
そんな時、足の反射区から
攻めるのも手![]()
場所は、外、内くるぶしの骨周りです。
絶対に痛いはず![]()
痛いと、脳は、股関節の異常を察知して
血液を送り込もうと反応するので、痛いほうがいいんですよーーー
こんな感じで
骨の周りをグリグリと拳骨でしっかりと
ほぐして見てください。
ちなみに足の指の骨が出ていない人は
足に老廃物がたまり過ぎだから全体的に足揉みをしないとね〜〜〜
不妊症だと簡単に病院に行くのではなく
できることから自分で改善していきましょうね
今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔で過ごしましょ![]()
今日の一枚
ママの肩が大好き〜![]()
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