みなさま、おはようございます。
レッスンをやっていて思うのは
変化していく方と、変化しない方の違い。
ヨガはマットの中だけで完結する
静的な運動。
それに対して、他の運動は動的な運動。
静的な運動と動的な運動の違いは
体幹を感じ続けて、調整ができるってことです。
だから体型が変化しやすいはずなのですが・・・
ところが
いやいや、その足幅だとやりにくいよね???
いやいや、その膝の向きだと変な感じしない???
いやいや、骨盤が斜めだからそれだと伸びないよね???
こんな風に思うことが多い。。。
これは、自分の体の感覚に意識を
向けていないから起こること・・・
初心者の時は仕方がない。ポーズをとることに一生懸命になって
自分の内側を見る余裕はないだろうから。
まずは
普段から自分の輪郭に意識を向けてみよう。
例えば、片足前屈。
骨盤を前に対して平行にして
前屈するのと、斜めになっているのでは、伸びる箇所が違ってきます。
これは平行になっていますよね。
足は股関節の真ん前に伸ばして。
これは、斜めになっていますよね。
上から見たら、こんな風。
背骨も蛇行してしまっている。
意識を向けるから、おかしいって思う
↓
おかしいって思うから自分で治せる
↓
だから改善していく
この順番が絶対的に必要。
レッスン効果を最大限に発揮させるのは
自分の気づきの力なのです。
今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔でお過ごしください
今日の一枚
テーブルには乗っちゃダメって言われているけど・・・




