みなさま、おはようございます。
仕事が遅くなり戻ってからの食事。
夜20時までに食事をとれる社会人って
少ないと思う。
でも、やっぱり負担なんですよね、夜の食事って。
まず、寝ているとき
私たちのカラダは完全に脱力して行く。
寝返りを打ちながら、態勢の調整もしている。
カラダの筋肉が完全にリラックスして行くと起こるのが骨格の調整。
骨格が本来の位置に戻るのが、寝ている時に起こること。
ところが、もし寝る前に食事をガッツリ食べたらどうなるのでしょう~
胃や腸、肝臓も腎臓も仕事をこなしているわけですね。
本人の意識の無い中で。
内蔵が動いているってことは
筋肉が動いているってことです。
この状態では、カラダの完全なる脱力が起こらず
結果的に、骨格の調整はされにくくなる・・・
しかも〜〜〜
昼間は食べてたものは15〜20%しか貯蔵に回らないのに対して
20時以降の食事は60%もが貯蔵に回るそう
それはなぜか〜〜〜![]()
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ちゃんとこちらのサイトに理由が載っていました![]()
1:自律神経の働き
交感神経が優位(1日のパターンでは夕方まで)→代謝を促進する
副交感神経が優位(夕方以降)→代謝を抑制する
2:夜は食事による熱産生が少ない
食事をするだけでも消費するカロリーは朝が最も多い。
食事時間が遅くなればなるほど、食事によって消費されるカロリーが減少。
3:夜は副腎皮質ホルモンの分泌が少ない
タンパク質や脂質をエネルギー変換する働きの
副腎皮質ホルモンは朝が最も分泌量が多い。
時間がたつにつれて減少。
4:脂肪を蓄積させるたんぱく質BMAL1が増える
脂肪を蓄積する酵素は午後3時が最も少ない
夜10時から早朝2時までが最も多くなる![]()
結局、上記の理由から
夜に摂取した食事はエネルギーになりにくく、脂肪として蓄積されやすいワケですね、、![]()
遅い時間に食べる食事は、太りやすく
そして、骨格がゆがむ原因にもなる。
ちなみに夜8時以降にどうしても
お腹が空いたら、果物にしましょうね。
消化がいいですから、カラダへの負担は
少ないですよー
今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔で過ごしましょ![]()
今日の一枚
器用なよそのお子様です・・・


