昨日のオリンピックも感動が
いっぱいでしたねー
競技を見られる目に感謝
音が聞こえる耳に感謝
自由に動く手足に感謝
飲み物を味わえる口に感謝
と、この本を読みながら思う。
「遺伝子スイッチオンからの奇跡」
余命1カ月のガン宣告から
「ありがとう」を言い続け完治した女性の本。
ありがとうを言い続けるきっかけになったのが、化学者、村上和雄氏が書いた「生命の暗号」。
病室に届いたその本を読んでから、彼女は
すべてのことに、感謝をし続けてたのです。
15年ほど前に、故船井幸雄氏主催のイベントで村上和雄氏の講演を聞いたことがある。
科学者とは思えないほど、ユーモアたっぷりに話す村上和雄氏に心底、感動した覚えがある。
「化学者は誰もが、奇跡を体験している。
この世には、叡智をまさる偉大なる
存在がある」
という言葉を今も覚えている。
そして余命1カ月から生還した著者に対して村上和雄氏は言う。
「自分の奥深くまで届くような我を
忘れる深い祈りは、遺伝子のオン、
オフの働きを呼び起こすことが
できるはずです。
心の底からの願いは、自我レベル
にはないのです。
つまり、奥にある本当の自分
(真我 アートマン)に、働きかけれ
ば眠っている潜在的な力を発揮
できるというのが、私の考えです。
彼女は素直な心で、それを実行
してくれたのです。
ここにも、ヨガで学ぶ、アートマンが登場する。
私たちの中には、神のような存在がある。
不可能と思えることを可能する存在。
その存在を信じるか?
信じないかは自由です、、、
今日も素敵な1日の始まりです。
笑顔で過ごしましょ。
今日の1枚


