みなさま、おはようございます。
交感神経と副交感神経、私たちのカラダがこの2つの
バランスで微妙にコントロールされているのは知っていますよねー
交感神経とは昼間、心身を活動的に導く
緊張、興奮の神経。
車に例えるならアクセル。
副交感神経とは、夜、心身をリラックスに
導く神経。
車に例えるならブレーキ。
この2つは、どっちかが動いている時に
どっちかがお休みしているという感じではないんですよね。
お互いが、高いレベルで働いているのが理想で
活動状態の時は交感神経が「やや優位」。
リラックス状態の時には、副交感神経が「やや優位」になる感じ。
ところがどっちかに傾いてしまう状態が長〜く続くと
心身の状態がおかしなことになる。
ちなみに加齢とともに、副交感神経の働きは
ガクンと低下します![]()
副交感神経の低下→血流の低下・・・![]()
そう、副交感神経は血管を拡張させる働きがあるのに
その働きが落ちれば、1ミリの中に約10本も存在している毛細血管はイチコロで、つまり始める。
栄養や酸素が全身の細胞に行き渡りにくくなり
結果、老化現象が〜〜〜![]()
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そして副交感神経の働きが低下する→便秘・・・![]()
腸内環境悪化により、腸が汚れ
有害物質が血液を汚し、それがまた全身をめぐる・・・
副交感神経がちゃんと仕事をするのに大切なことが
呼吸法、瞑想。
まずは、ゆっくりと腹式呼吸をしてみましょう。
ゆっくりの呼吸は副交感神経を刺激する
一番効果的な方法ですよー
年を重ねても、若々しく
元気に過ごしていく要素が、ヨガにはいっぱいありますね。
汗をかいて痩せることしか興味がなければ
せっかくのヨガで綺麗になることはできないのです。
笑顔で過ごしましょ![]()
今日の一枚
ミミちゃん〜
