加齢とともに副交感神経が働かなくなると〜〜〜老化が進む | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

みなさま、おはようございます。

 

交感神経と副交感神経、私たちのカラダがこの2つの

バランスで微妙にコントロールされているのは知っていますよねー

 

 

交感神経とは昼間、心身を活動的に導く

緊張、興奮の神経。

 

車に例えるならアクセル

 

 

副交感神経とは、夜、心身をリラックスに

導く神経。

 

車に例えるならブレーキ

 

 

この2つは、どっちかが動いている時に

どっちかがお休みしているという感じではないんですよね。

 

 

お互いが、高いレベルで働いているのが理想で

活動状態の時は交感神経が「やや優位」。

 

リラックス状態の時には、副交感神経が「やや優位」になる感じ。

 

 

ところがどっちかに傾いてしまう状態が長〜く続くと

心身の状態がおかしなことになる。

 

 

ちなみに加齢とともに、副交感神経の働き

ガクンと低下しまガクリ

 

副交感神経の低下→血流の低下・・・叫び

 

 

そう、副交感神経は血管を拡張させる働きがあるのに

その働きが落ちれば、1ミリの中に約10本も存在している毛細血管はイチコロで、つまり始める。

 

 

栄養や酸素が全身の細胞に行き渡りにくくなり

結果、老化現象が〜〜〜びっくりびっくりびっくり

 

 

そして副交感神経の働きが低下する→便秘・・・叫び

 

 

腸内環境悪化により、腸が汚れ

有害物質が血液を汚し、それがまた全身をめぐる・・・

 

 

副交感神経がちゃんと仕事をするのに大切なことが

呼吸法、瞑想

 

 

まずは、ゆっくりと腹式呼吸をしてみましょう。

 

ゆっくりの呼吸は副交感神経を刺激する

一番効果的な方法ですよー

 

 

年を重ねても、若々しく

元気に過ごしていく要素が、ヨガにはいっぱいありますね。

 

汗をかいて痩せることしか興味がなければ

せっかくのヨガで綺麗になることはできないのです。

 

 

今日も素敵な1日の始まりです

 

笑顔で過ごしましょドキドキ

 

 

今日の一枚

 

ミミちゃん〜

 

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