みなさま、おはようございます。
呼吸システムを知れば知るほど
その力に驚かされる。。。
私たちのカラダの中の強力なインナーマッスルである横隔膜。
この横隔膜が動くことは、胸腔の中の
圧が変わると言うこと。
この圧の変化こそが、リンパ液循環の
原動力ともなるそうな、、、、
*アンドルー・ワイル著 癒す心、治る力より
ってことは、リンパマッサージをするよりも
先に呼吸をちゃんとしろよ
ってことですね。
あ~、勉強不足でした←
で、いろいろとまた調べてみました。
カラダには総延長9万キロと言われる血管が存在
していることは皆さん、ご存知なはず。
で、この血液の循環は心臓の収縮、筋肉ポンプ、血管が持っている微妙な収縮だと思っておりました。
ところが、もうひとつ、大事なポンプがあったんです。
それが呼吸ポンプ。
ステキなサイトがありました「湯島清水坂クリニック」→コチラ
こんなクリニックが近くにあると力強いと思うわぁ・・・
*以下、上記のクリニックサイトよると
呼吸ポンプとは、横隔膜の移動によって
胸腔と腹腔の圧力を変化させ、静脈血の循環を促す働き。
*静脈血が動けば、一緒にリンパ液も循環します
要するに、横隔膜を動かせばよいわけです
深呼吸、腹式呼吸、大笑い、カラオケで歌うなど、何でも
息を吸ったときには、横隔膜が収縮し、胸腔は広がる。
すると、腹腔内圧(おなかの中の圧力)は強まり
強まった圧力によって、おなかの静脈がいったん押されます。
そして反対に息を吐くと、横隔膜が弛緩して
腹腔内圧が弱まり、静脈の流れがよくなる。
簡単に言えば、呼吸によって
横隔膜が動けば、静脈血、リンパ液の還流が促されているってこと

「横隔膜は第2の心臓」とも言うそうです。
だから呼吸が浅い方は、横隔膜自体の収縮が上手く行われず
結果、むくみが解消されないんですね。
横隔膜は寝ている時も、24時間動いている筋肉。
ブリージングヨガで、呼吸を見直してみましょう。
それでは、今日も素敵な1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて
今日の一枚
あまりにもかわいいトラ君の寝ぼけ眼
