みなさま、おはようございます。
趣味で有機野菜を作っている方が
こんなことを嘆いていた。
お嫁さんに「野菜持って帰る?」と聞くと
「虫が付いているから」
「土が付いているから」
の理由で持ち帰らないというんですよねー
おったまげ〜〜です。
スーパーに並ぶ農薬や化学肥料まみれの
野菜の方を選ぶセンス。
その野菜と有機野菜の味の違いが
わからない舌を持っていること自体もヤバイ、、、
しかし、なんで日本ではこんなに有機野菜が
広がらないのでしょうかー
国民の意識の低さ・・・![]()
じつは日本では、国内の耕地面積における
有機の畑の割合はわずか0.22%だそう。
しかも、ここ数年ずーっと0.2%あたりで足踏みしているのが現状。
一方、イタリア8.6%、ドイツ6.1%、イギリス4.0%
フランス3.6%、カナダ1.2%、アメリカ0.6。
さらに、韓国1.0%、中国0.4%。
こんなことを言ってはなんですが、、、中国よりも低いんですね![]()
その原因は国の政策の遅れ。
そもそも有機野菜とは種まき
または植え付け前2年以上農薬・化学肥料不使用の畑で栽培され、かつ認証機関による「“有機JAS認証”を受けた農産物」のこと。
簡単に言えば……、有機野菜=有機JAS認証 を取得している野菜のこと。
毎年更新しなければならない認証の審査費用や
有機JASマークのシール代・パッケージ代などもすべて農家の負担。
そのため、実際には有機栽培と同等か
それ以上の栽培をしていても、あえて有機JAS認証を取得しなかったり、一度取得しても更新しない生産者が多くいらっしゃるんだとか。
国は何をやっているんじゃーーーって言いたいですね。
農薬や化学肥料まみれの土で育った野菜には
ほとんど微量栄養素は入っていない。
だから野菜の味がしない。
ミミズが土をふわふわにしてくれた
時代に比べると、ミネラルは7〜8割減少しているそうですし。
ミネラル不足は海の幸から
補給するしかないですね。
これからあさりやしじみの季節です。
岩牡蠣も美味しいー季節。
そして普段からかつお節やいりこで
出汁をとり、味噌汁を飲む。
ひじきを食べる。
無いことを嘆いても仕方が無いので
できることをやっていきましょう〜
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて![]()
今日の一枚
よそのお子さま、ボートのポーズ
