瞑想のレッスンを終えた後に
「家で瞑想をしたいんですが、無になれなくて」と相談されることが多々ある。
多くの方が、瞑想=何も考えない時間
と思い込んでいるのですが、、、
いやいや、何も考えないことは
人間には無理でして。
座って何もしないからこそ
いろんな思考が波のように押し寄せてきます、、、
そんな時「あ〜、また考えちゃった」とか思っていると
瞑想は難しい
ってなってしまうんですね。
実は瞑想をする時に必要な心得があります。
*私は何もしない
*私は何者でもない
*私は何も欲しくない
モノに執着したり、他者と自分を比較したり
する自分を手放す。
特に誰かと自分を比較する限り
心に平穏は一生訪れることはないですよね。
外部に向いた意識を
自分自身に向けていく。
この時に、内側に向けようと無理やり
集中するのではなく、何となくぼんやりとした感じで。
「集中しよう」と思う気持ちにはエゴが入り
心を解放できなくなるものです。
「何となくぼんやりとした感じ」で
目を閉じていられる感じがいい感じ


日がな一日
ボ〜ッと外で座っているおじいちゃんっているじゃないですか
あんな状態になりたい
わけです。
でもね、誰にでもそんな時間があったりするもんです。
餃子を作っている時、掃除をしている時
洗車をしている時、単純作業の繰り返しって案外瞑想の境地だったりするのです。
難しく考えないで、ただ
呼吸に意識を向けてみましょう。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて
今日の一枚
最近、ヘルシオの上に鎮座し続けるミミ。
ここで鰹節をもらったことを覚えていて
毎日、ここでおねだり。
この鰹節、ダシとった後じゃんか。
新品ちょうだい〜〜〜
*ダシをとった後の鰹節は
味がないから食べないのです、、、

