今日のお昼の番組で男子体操
金メダルを分析しておりました。
内村選手が跳馬で見せた
「リ・シャオペン」。
あの大技、今体操会でもできる選手は
2人ほどしかいないんだとか。
着地した手の位置が数ミリ違っているだけでも
完成できない超難易度の高い技だそう。
「リ・シャオペン選手本人の映像を100万回は見た」と内村選手はその技への思いを語っている。
どうしたらうまく跳べるか、どういう跳び方が正解なのか?
ただそこだけに意識を向け目を凝らし
ポイントを探りながらの100万回。
これこそチャンピオンになる人間特有の底知れぬ探究心

そして19歳にして3つの技を編み出している白井選手。
「シライ/ニュエン(後方伸身宙返り4回ひねり)」
「シライ/キムヒフン(伸身ユルチェンコ3回ひねり)」
「シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)」
きっと個人の床では新技「伸身リ・ジョンソン(後方伸身2回宙返り3回ひねり)」にチャレンジするのでは?
これは4つ目となるシライ選手のオリジナル技。
なんと、H難度なんだとか

白井選手も、もはや神の領域に入り込んだ選手ですね〜〜〜
彼らの努力が私たちに感動を与えてくれる

本当に、彼らの努力に感謝するしか
ありません。
感動をくれる選手たちにエールと感謝を込めて

では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
今日の一枚
まだ里親さん、募集中です〜〜〜
生後4ヶ月になりました〜〜〜



