心配性のことを以前調べていたら面白い記事があった。
再度登場〜〜〜
日本人はもともと、不安遺伝子を持つ人の割合が他民族より高く

心配性の人がとても多い国であると言われているんですって。
楽観的な人の多い国ではないのは、間違いない

教育学者・齋藤孝の日本人特有ビビリ遺伝子に関する仮説
齋藤先生によると…
日本人はビビリ遺伝子、つまり不安遺伝子を持つ人が多いため
古来より他民族との争い事や紛争、いさかいを避けるために、人類発祥の地と言われるアフリカから長い年月をかけて離れて(逃げて?)いき、極東の地・日本列島にたどり着いたのではないか?
なんと、97%の人が不安遺伝子を持っているんだとか叫び
ちなみに脳内には「セロトニン」という神経伝達物質があり
これが十分にあると、安心感を覚え、やる気も出るそう。
セロトニンの量を調節しているのが
セロトニントランスポーターというたんぱく質。
なんと、日本人は、このセロトニントランスポーターの数が
少ない人の割合が世界でNo,1

こういった気質も含めて、日本で
ガン早期発見のために検診を受けましょうってダメなんだと思う。
検診をして、結果が出るまで
不安症の人は不安で不安でたまらなくなる。
そのストレスが結果、ガンを引き起こすと
免疫学の安保徹先生は言っている。
彼はガンにならないための10か条の中で
「ガン検診に行かない」と言っていますもんね。
「抗ガン剤だけはやめなさい」を書いている
近藤誠医師も、早期発見に異を唱えている。
ガンって「進行性のガン」と「ガンもどき」があるという。
現在の医療ではこの2つを見極めるのは
ほぼ不可能。
結果、全てがガンと診断されてしまうわけです。
そして不安な気持ちを緩和させてくれるのが瞑想。
瞑想時にセロトニンは出るんですよ〜。
だから瞑想をすればするほど、過度な不安が
なくなっていく。
ぜひ、アンチエイジングのためのヨガと
瞑想、受けてみてくださいねー
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて。
今日の一枚
