蓮の花はなぜ、ヨガのイメージなの? | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

みなさま、おはようございます。

新緑の季節が過ぎると、蓮の花が楽しめる時期。

蓮の花といえば=ヨガや宗教のイメージがありませんか!?

インド、スリランカの国花は蓮の花(ロータス)

蓮華座という名前も蓮の花から来ていますよね。


この美しい花。

蓮 は植物のなかでも、もっとも古いもののひとつで
およそ 1億4000万年前に、すでに地球上 に存在していたそう。


なぜ、ヨガや仏教で特別な意味をもっているかは
その花の特徴にあります。


蓮は根を池の泥の中に這っているけれど、その花びらは柔らかくて
美しく、泥をつけていることはない。


それは花びらに微妙な油分があり降りかかる雨
泥、すべてをはじくからなのです
キラキラ





そして蓮は真水の中では、育たないんだとか。


あのきれいな花は泥水の中からしか立ち上がってこないのですハート


このことから蓮は泥より生まれるが、泥に染まらない
ということわざがあるように、 俗にまみれず、美しく生きる事への象徴とされているんですね。


お釈迦様はココロにうつくしい花を
咲かせるためには泥(悲しみ、辛さ、大変なこと)が必要であるということを 伝えたかったようです。


そして、私たちの魂はいつも蓮の花のように
汚れなき、清浄なものであると教えてくれています。



ヒンドゥー教の聖典 バガバットギーター 第5章 真の離欲より

『執着心を捨てて自らの義務を遂行し、その結果を至上者に献ずる人は、蓮の葉が水にぬれないように、あらゆる罪をはじいて、寄せつけない』



では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。

すべてのことに感謝をこめてきらきら


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