夏を目前に、ホットヨガは
1年で1番トライアルが増える時期でございます。
確かに、ホットヨガは室温のヨガに比べて
発汗による『むくみ撃退効果』で痩せやすいのは事実。
しかしぃ、汗をかいたから
必ず痩せるわけでもないのです。。。

~~~痩せにくい方の特徴~~~
その1⃣:レッスン中にアーサナ(ポーズ)に集中していない
その2⃣:レッスン中にインストラクターの言葉を聞いていない
その3⃣:レッスン中に呼吸と動きを同調させていない
その4️⃣:レッスン後にお腹が空く
その5⃣:甘いものがやめられない
その6⃣:頑張ってポーズを取っている
基本、交感神経優位タイプの方は
いつも忙しく動き回っているタイプ。
普段から動作が早いので、アーサナの動きも早く
ゆっくりと動くのが苦手な方が多い。
そして、過去に運動をガンガンやっていた方も
頑張ってアーサナを取ろうとするので、カラダのムダな力が抜けていないことが多い。
インナーマッスルより、アウターマッスルを
使っていることが多いので、太ももがなかなか細くなりませぬ。
そして、アウターマッスル派は、レッスン後に
腹が減ります。。。
これらのタイプの方は、筋肉や脂肪が固く
なかなか柔軟性も上がりにくいこと、多し・・・

で、副交感神経優位な方は、お腹の力がぬけぬけで
呼吸が苦手な方、多し・・・です。
横隔膜の動きが悪いので
むくみから解放されず、ぽっちゃりのまま~~~ってコトが多い。
そして、立ちポーズがに苦手で割と楽なレッスンを好まれます・・・
好きなことしかしたくない感じかな。
交感神経はアクティブな時に優位に立ち
副交感神経はリラックス時に優位に立ちます。
どちらに傾いても、大抵、血流、リンパの流れは
悪くなります。
だから冷えている。
このバランスが、中庸であるのが理想。
そして、インストラクターの言っている言葉には
いろんな智慧が織り込まれています。
アウターマッスルのスイッチが入らない立ち方。
インナーマッスルのスイッチの入れ方。
これらをちゃんと聞いてレッスンを行っていると
結果が出てきます。
そして、呼吸と動きを同調させること

呼吸、大事だからね~~~
ぜひぜひ、自分のレッスン、もう一度
見つめ直してみましょう~~~
では、今日も笑顔で素敵な1日をお過ごし下さい。
感謝をこめて

今日の動画
フライパンの我が家の利用方法。
福ちゃんが水浴びのときに、活躍。
暑くなると、自主水浴びを始めます。