今回の旅のお供に連れて行った本は
ワイル博士の「癒す心、治す力」。
で、その中に「第一次呼吸システム」
という言葉があった。
調べて行くと、むむむ・・・なるほど、、、、
まず私たちのカラダの中で滞ってはいけないもの。
それは3つ。
その1⃣血液
その2⃣リンパ液
その3⃣脳脊髄液
1⃣と2⃣はわかりますもんね。
~~~脳脊髄液とは~~~
脳や脊髄は豆腐のような柔らかさで
頭蓋骨や背骨というハードな素材の中に守られている。
この骨の内張りの膜を髄膜といい、骨と髄膜の間に
脳脊髄液が存在しております。
つまり脳と脊髄はこの液体の中に浮かんだ状態で
守られているんですね。

この脳髄液は仙骨まで続き脳に戻って行く。
この流れがちゃんとできるために頭蓋骨と
仙骨がちゃんと連動して動いていることが重要なのです。
頭蓋骨ってひとつの固まりの骨ではなく
22個の骨でできているんですよ~。
通常、頭蓋骨は1分間に10回前後膨らんだり戻ったりしています。
頭蓋骨の動きが悪くなった時の症状 
不眠症・目の奥が痛い・めまい・耳鳴り
頭痛・頭が重い感じ・のぼせ・ホルモン異常
やる気や意欲が出てこない・集中力がない
決断できない・頭にもやがかかった感じがする・他
この頭蓋骨の動きのことを第一次呼吸メカニズムって呼ぶんだとか。
頭蓋骨療法と言えばオステオパシー。
実は10年以上前に落馬した後
ひどい頭痛に悩まされ、オステオパシー療法を何度も受けた。
頭蓋骨に触れているのか触れていないのか
わからないほどの動きでした。
で、今回、「癒す心、治す力」を読んで
むむむ・・・と驚いたことは仙骨の動きが悪くなると「第一次呼吸メカニズム」全体がそこなわれるということ。
確かに・・・
仙骨、背骨、頭蓋骨、繋がっていますもんね。
しかも
この動きが損なわれると、呼吸自体のパターンも制限されるそう。肋骨がちゃんと動く、ダイナミックな呼吸は
すべての循環の原動力となる。
ブリージングヨガで寝転んで呼吸をすると
仙骨の動き、背骨の動きもわかります。
カラダの内側でいろんなことが起こっていて
それが健康に大きな影響を与えていること。
第一次呼吸システムについて詳しく書いてあったサイト→コチラ
ちなみに、小顔だけを目的にした頭蓋骨調整には
リスクがあること、書いてられました。
あくびがよく出る方は脳髄液の循環が悪いそう。
そして、うつ症状、自律神経系の不調にも関係するそう。
不調が出たとき、いろんなことを知っていると
病院任せにせずにすみます。
知っているのと知らないのでは人生大きく変わって行きますね。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
すべてのことに感謝をこめて

今日の一枚
宮古島で購入して来た果物たち。
見たことが無いタイプのパッションフルーツが
たくさんありました~~~

海~~~


