やっとブログを朝にアップするペースに戻って来た。。。
いろんな国の人が集まる瞑想コースに参加して
思うことがある。
私たちは日本人は当然アジア人。
韓国、中国、シンガポール、モンゴルなども同じアジア人だけど
なんだか違うような気がする。
でもBariだと似ている感じがあるんですよね。。。
これって大陸に住むアジア系と
島に住むアジア系の違いのような気がする。
島に住んでいる人々って、あまり自己主張をするタイプじゃないような。
大陸に住む人々は、自己主張の固まりのよう。
なんでだろうと調べていたら
面白い記事を見つけた。
確かにね~~~~なるほど納得です

~~~大陸気質~~~~
大陸では、常に民族や国の間で戦争があり
弱者や敗者には苛酷な運命が待っていました。
人はダマすモノ。ダマされる方が悪い。
「正直者は早死にする」
これが大陸気質で
支配されたくなければ、相手を支配する。
いかに他人を出し抜くかを常に考えていて、人間関係は、家族以外は信用しません。
~~~島国気質~~~~
人間よりも自然の脅威にさらされており
大自然が引き起こす台風や地震、火山の噴火、津波と言った災害は、生きている内に何度も経験します。
自分の力では、どうにもならない事を知っています。
また、狭い島国の中で
人間同士が本気で争い憎み合っていたら、居場所が無くなってしまいます。
その為、戦も決着が着いたら終わりです。
後に引きずりません。
田畑を荒らすような戦もしないし
相手の農民をむやみに殺す事もしません。
関ヶ原の戦いも、近隣の農民が見物に出掛け
一日で勝負が着いてます←戦争は農民は関係なかったですもんね。
敵に苛酷に扱われた経験が無いので
基本お人好で、終わった事は水に流してリセットします。
「仕方ない」
これが島国気質です。諦めの言葉ではなく
「起こった事は仕方ないから、とりあえず前を向いて歩こう」。
忘れた訳ではなく、過去にこだわらないと言う事です。
~~~~半島気質~~~~
大陸にも海にも出れず、狭い半島に閉じ込められている為
同族同士が争う事が多く、大国の庇護を求めて自分達の安定を謀ります。
これを事大主義と言い、
「水に落ちた犬は叩け」
「嫁と餅は叩けば叩くほど柔らかくなる」
なるほどね、、、、
日中韓で気質が違うのは地形から始まった
長い歴史の中でのことなんですね~~~
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい。
感謝をこめて

今日の一枚
眠いよ~~~
