鎮痛剤の服用の怖さ | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

みなさま、おはようございますLOVE

冬本番に向かいつつありそうな気配ですねぇ。。。

最近、私もくびれちゃん、欠かないアイテム。

レッスンには踵ちゃんが欠かせないアイテムです。


この二つのキャンペーンも12/9で終了しちゃいますので
ぜひぜひ、お忘れなく~~~。


特に、何かしらの痛みを抱えている方にはおススメです!!


若い女性だったら、生理痛や頭痛。

中高年では腰痛や膝痛などなど、、、、

現代人の大半は、何かしら体の痛みを抱えていませんか!?


という私も20代の頃、一年1500錠ほどの鎮痛剤を服用していた叫び

人生トータルで5000錠は、体内に入れていますわドクロ


あの鎮痛効果、なぜ起こるか知らずに使っている人は多い。

私も知って叫び叫びでしたもん。。。。


しかも知ったのは10年ほど前。

後の祭り。。。   


実は、痛みとは、治そうとする
治癒反応


血流が悪い部分に血流が良くなれば
痛いという症状が出る

*歯を抜いた後、お風呂には入らないようにアドバイスされるのはそのため



~~~~鎮痛剤のメカニズム~~~~
クスリで交感神経を緊張させる→血管は絞られて血流が悪くなる→クスリが切れる→治癒反応で、痛みがぶり返す→組織の破壊を繰り返す→免疫力低下


こんなメカニズムがあるのに、最近では
生理痛のひどい女性に対して「予防のため」にと、生理の数日前から数日後まで消炎鎮痛剤を服用させる治療が当たり前のように行われているそう叫び

毎月10日以上も鎮痛剤の投与が繰り返されれば
体もダメージを受けますわ。。。


月を重ねるたびに組織破壊が行われ
子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が作り上げられていくという。

  
中高年では、腰痛や膝痛緩和のための消炎鎮痛剤の常用を
きっかけに交感神経の緊張が高まり、降圧剤、睡眠薬、便秘薬、循環改善剤・・・と、薬の連鎖にはまっていくケースも目立つらしい、、、、

  
長年の薬の乱用は、最終的にはガンの発症に
近づくだけ。

私も10年前、子宮がんで子宮全摘と言われましたもん。

子宮は全摘すること無く、治っちゃいましたがチョキ

20代の前半には、子宮内膜症とも言われていました、、、

体温は35.4度程度でした。


痛みのない生活を送るには保温正しい運動


生理痛に、くびれちゃんは、偉大なるチカラ発揮します。


そしてホットヨガも、鎮痛剤から
あなたを解放してくれます。


今日も一生使い続けるカラダのメンテナンスのために
スタジオにお越し下さいませ。


では、晴天の1日、笑顔溢れる時間をお過ごし下さい。

すべてのことに感謝をこめて心


今日の一枚

しまじろう君が、シルクドソレイユの真似。