
先日,がんセンターでがんの研究をしている知人と話をした。
『ガンってよくわかんないんですよね~。
子宮がんで子宮全摘されている人の
8割は取らなくてもいいって言われていますしね~』

実は日本はMRIやCTなどの検査機器の数が世界一。
世界の三分の一の数を保有しているんだって・・・
いや~、こんだけ機械を持っていたら元を取るために
マスコミこぞって声高らかに『早期発見』のために検査をしましょうって言うわな。
しかし、矛盾を感じませんか?
『早期発見』が治療の第一歩で世界有数の機械保有国なのに
なぜ日本人は3人に1人もガンで死ぬのか

実は、癌に対する考え方が間違っているのだと思う。
まず、癌には本物の癌と、ニセモノの癌があるといわれ
<ガン二元論>説があるんだよね。
本物の癌は、転移をし、発見されたとしても
治る確率が非常に低いガン。
そして、ニセモノの癌は転移をせず
時には大きくもならず、検査で見つかったものの、身体の変調もあまりない癌。
知人曰く、本物とニセモノの区別がむつかしいんだとか。
元々,がん細胞って自分の細胞が変異したものだからね。
わるい子になるのか、悪くない子なのかの区別をどこでするのか

顔つきが一緒だから、わからんらしいのですわ。
だったら、とりあえず
切ってとっちゃえっていうのが今の日本の現状。
で、もともと本物のガンじゃないんだから
生存しますよ、その後も。
米国のコネチカット州で女性十万人に行われたデータによると
乳がんが発見された人の数は年々増加しているにもかかわらず、乳がんによる死亡者は減ることがなく横ばいであるという結果が出ている。
そしてスウェーデンでは
マンモグラフィによる検査は意味がないという論争に発展しているって

また、胃がんも同様に欧米では胃がんの検診は行われていないそう。
それは乳がんと同じく、胃がんの発見数が増加しても
胃がんの死亡者数は減っていないという事実があるからです。
そろそろ、日本も現状の矛盾に目を向けても
いい頃なのではと思が、しかし・・・。
巨額の投資をして機械買ったら、そうは言えないよね。
だから、いつ『あなたは癌です』と宣告されても
癌もどきだと確信できる身体を作る必要があります。
そのためには、食生活を本来あるべき姿にすること。
カラダの中を酸性に傾いていないようにすることです。
この、酸性とアルカリ性のことは明日ね。
では、今日も笑顔溢れる1日をお過ごし下さい

すべてに感謝をこめて

今日の一枚
ヨガのポーズって自然の中に美しく映えますよね~~~
