
バナー広告に「血圧が130越えたら」なんての、よく見かけますねぇ~。
あたかも血圧が130を越したら
降下剤でも飲まないといけないかのような広告。
ちなみに昔は180を越したら高血圧と言われていたのにね。
今は、130(高齢者140)になっている

どんだけ、ボーダーラインを下げたんですか

人間は歳をとると筋肉が衰えるため
末端の血管に血液が行きにくくなるんよ。
それを補うために心臓が、力を貸してくれるので、歳をとったら、血圧が高いほうが健康だと言われている。
本来のカラダの機能をわざわざ降下剤で下げるなんて恐ろしや

カラダの構造を無視して、数値で判断して
病気か、病気じゃないかを線で引いて、薬を処方してくる日本の医療。
企業には定期検診が義務づけられ
人間ドックが大流行り。
なんでもかんでも早期発見、早期治療が合い言葉。
確かに,聞こえはいいもん。
ところが欧米では各国政府・医学界ともに
定期健診は有効性を示す証拠がないという判断を下しておるのです

多くの研究者の調査結果によると“人間ドックや定期健診を受けた人の方が健康で長生きできる”という証明ができなかったんだって。
だから欧米には健康診断制度は存在せず
人間ドックなるものも無いのです。
人間ドックって世界でも珍しい不思議な習慣らしい・・・よよ。
日本人って病気は『検査、薬、医者、病院』、これら4つが治してくれると信じてやまない人が多いと思う。
マスコミからすべてを総動員して洗脳してくるもんね。
現代医療の信者が増えても致し方ない・・・・
この信心深さから、毎年300万人もの人々が人間ドックを受診

いや~、マジで信心深い

という私も27才の時に体調不良から人間ドックを受診。
ドクターとの面談は3分くらいで終わった。
「あなたは数値に異常が無いから健康です」と言われて、とまどった。。。
いやいや、体調が悪すぎるから来たんですよ・・・ワタシ。
「忙しいからとっとと帰れ」的な扱いだったわぁ。
3万も払ったのに、あの扱いはひどかったなぁあああ。
この世界に類をみない人間ドック商法は
すでに巨大産業に成長しておるのですよ。
そして、血圧、コレステロール値などの正常値を
意図的に低く設定して受診者数の半数に異常が出る始末。
やっぱり「大往生したけりゃ医療とかかわるな」⇒コチラ

上記の本にいいこと、書いてあったよ。
「逝き方」とは「生き方」の延長であり
昨日までの生き方が「逝き方」を選ぶとありました。
風邪を引いたくらいで医者に行き
なんでもかんでも病気を治してくれるのは病院のお医者さん。
そんな風に生きていると、結果的に逝き方もお医者さん任せ。
病気を治すのは自分の身体の持っている治癒力であり
その手助けをしてくれるのがお医者さんであるという考え方が無い限り、この構図は変わらないんだと。
では、今日も元気に笑顔溢れる1日をお過ごし下さい

今日の一枚
よそのお子さま~~~
