気の流れ | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

10日間の沈黙瞑想のあと、本当に気の流れが良くなっているのを感じる。

ただあぐらで座って、目を閉じて呼吸を2~3回するだけ。

それだけでカラダの中を気が流れているのを強く感じる。


「病いは気から」というけれど、この「気」は「気持ち」という意味だけじゃない。

「ココロ」と「気(プラーナ)」の両方を指し示しているんだろうね。


世の中で起きていることも、滞りがあるとき、おかしなことが起き始める。

例えば経済。

みんなが将来を不安に感じて
財布のひもを締め始めたとき、不況が始まった。


家も人が住まなくなり、風が通らなくなると
老朽化が進む。

川の水も、滞れば、汚れ、魚が死んで行く。


私たちのカラダの中に流れている、血液やリンパ
の循環が悪くなると不調や病気になる。


自然界に目を移せば川も流れ、雲も流れ、すべてのものが循環の流れの中新鮮さを保っている


私たちのカラダの中に7200本あるといわれるナディ(経絡)。
いわゆる気の流れの道筋。

気の流れとは、地上を吹き抜ける風のようなもの。

風が吹くことにより、よどんだ空気が浄化される。

また、風が吹くことで、天候が移り変わり自然が潤う。


これと同じようなことが私たちの身体にも起こるのです。

気が、私たちの身体の血液やリンパ液を流していくのです。


決して、血液は心臓や筋肉だけが循環を促しているわけではないのです。

ただ、目に見えないから、感じるか信じるしか無いですね。


気の流れが悪い人の特徴


◆ 手足が冷たくなりやすく、疲れやすい。
◆ 頭に気が上り、ボーとしてしまう。
◆ 身体全体が硬くなる。特に筋肉が凝る。
◆ 夜の眠りが浅くなる。
◆ いつも緊張感がつきまとう。
◆ 呼吸が速く、そして、浅くなる。
◆ 心が軽やかではなくなる。気が重い。
◆ 頑固になりやすい。
◆ 気になる事があるとなかなか抜け出せない。
◆ 気分転換がうまくできない。
◆ 物事がつまづきやすい。

・・・などなど

「覇気」「勇気」「大気」「空気」「気合い」「気功」「気分」「正気」「病気」「色気」「内気」「呑気」「嫌気」「幼気」「気配」「元気」「気質」「気迫」「気品」「気前」「気力」「気流」「気軽」「短気」
「気が乗る」「気が散る」「気に入る」「気がめいる」「気が抜ける」「やる気がでる」などなど

「気」という言葉を使った熟語や言葉はたくさ~んあります。

目に見えないモノは信じないという考え方もある。

だけど、人間は目に見える物だけに動かされているわけじゃないのも事実。

そしてこれだけ「気」という言葉が使われていることにも
「気」のもつパワーを感じますね。


今日の一枚

パパにこれから肛門しぼりをされるモモ。

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ふ~、ちょっとだけ痛かったよ、パパ。

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