と、今日の歩き方講座で質問を受けた。
寝る時にどんな姿勢で寝ようと
私たちは一晩に大体20~25回の寝返りを打っています。
睡眠時間を7時間としたら、約20分に一度は寝返りタイム

寝返りを打つ理由
・一部分だけが圧迫されないようにしている
・血液循環を妨げないようにしている
・体温調節をしている(カラダの下になった部分に熱がこもる)
・動くことでカラダのゆがみを調整
寝すぎてカラダがだる~いって感じた経験って無いですか

動いていないために、筋肉のポンプ作用が無く、心臓だけで血液が回っているため、どうしても血液やリンパの流れが悪くなるので、疲れた感じになっちゃうんですね。
そして、私たちのカラダは寝ている時に
日中に歪んだ骨格が調整されるようになっています。
ところが、寝る前に食事をして寝てしまう
と消化のために内蔵が動き続けているので、筋肉が緩んでくれない。
すると、歪んだ骨格がいつまでも調整されることも無く・・・・
体の筋肉がすべて緩んだ状態で、初めてカラダが調整されて行く。
寝る前のどか食いは、ホントやめるべし

カラダにとっていいことはありませね。
良い睡眠をとって
「身体を成長させる」
「体内組織を修復する」
「心身の疲労を回復する」
「免疫力を高める」
「記憶を整理する」
「ゆがみを調整する」
させましょう~~~~
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今日の一枚
ビール缶ころがし遊び中の福ちゃん
