寝る前にどか食いしていない? | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

「寝る時はどんな姿勢で寝るのがいいんですか?」
と、今日の歩き方講座で質問を受けた。


寝る時にどんな姿勢で寝ようと
私たちは一晩に大体20~25回の寝返りを打っています。

睡眠時間を7時間としたら、約20分に一度は寝返りタイムビックリマーク

寝返りを打つ理由
・一部分だけが圧迫されないようにしている
・血液循環を妨げないようにしている
・体温調節をしている(カラダの下になった部分に熱がこもる)
・動くことでカラダのゆがみを調整


寝すぎてカラダがだる~いって感じた経験って無いですかはてなマーク

動いていないために、筋肉のポンプ作用が無く、心臓だけで血液が回っているため、どうしても血液やリンパの流れが悪くなるので、疲れた感じになっちゃうんですね。


そして、私たちのカラダは寝ている時
日中に歪んだ骨格が調整されるようになっています。


ところが、寝る前に食事をして寝てしまう叫び
消化のために内蔵が動き続けているので、筋肉が緩んでくれない。

すると、歪んだ骨格がいつまでも調整されることも無く・・・・


体の筋肉がすべて緩んだ状態で、初めてカラダが調整されて行く。

寝る前のどか食いは、ホントやめるべしビックリマーク

カラダにとっていいことはありませね。


良い睡眠をとって
「身体を成長させる」
「体内組織を修復する」
「心身の疲労を回復する」
「免疫力を高める」
「記憶を整理する」
「ゆがみを調整する」

させましょう~~~~


夜の食事代わりになる酵素ゼリー、スタジオで密かに発売中~~~


今日の一枚

ビール缶ころがし遊び中の福ちゃん

photo:01