統合医療を考える | 体型は変わる、全ては変わる。 ホットヨガスタジオオーナーmotokoのブログ

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愛知県内にホットヨガスタジオを8店舗、運営するオーナー兼インストラクターの日々。みんなが知らない若返り法、知ってトクする健康話、かわいいコンパニオン・アニマルの写真とともにお届けします。

甘い物を食べると、カラダが冷えたり太りやすかったり
老化が早まったり疲れたり

これって昔から言われているから、みんな知っていると思いきや・・・

知っているのは、健康に気を使っている健康オタクだけみたいガクリ

人間は、興味のあることにしかアンテナが反応しないから、当然と言えば、当然な結果なんですが~


昨日FBに「低血糖症」の記事があり、ふ~んと思ったことが書いてあった。

低血糖症とは*糖質を取り過ぎることで体のバランスが崩れ
         低血糖症を助ける為に分泌されるホルモンが脳をも刺激し
         精神のバランスをも崩していく


それは低血糖症の症状を、うつの症状と診断され、そのまま、抗うつ剤を飲むようになるという記事だった叫び


もちろん、原因は糖分の取り過ぎだから、抗うつ剤などを服薬しても一向に症状が改善されるはずはなく。。。。

原因が分からないまま長期にわたり「不定愁訴で無気力」で憂鬱な時間を過ごすことにもなりかねないらしいのです・・・


こんなとき、日本にホリスティック医学や統合医療の考え方がもっと医師の中に浸透していればなぁ・・・と思う。


ちなみに体調不良で病院に行き、納得の行く質問、説明を受けたことってありますかはてなマーク

私は一度も無いなぁ~~~


まず、カラダを作り出す食事のことなんて「食べてますか?」「はい」くらいで終る。

何を食べているか???
なんて聞いて、指導する程ドクターは暇じゃないし、実は知識を持っている人も少ない。


みなさんも、自衛のために、ぜひホリスティック医療、統合医療と呼ばれる医療のことを知識に入れておいてください。


下記の本は、自然医療、代替医療の世界的権威である、アンドルー・ワイル博士に学んだ9名の医師が既存の西洋医学と、西洋医学以外の補完代替医療との適切なマネージメントのあり方を提唱している本。

フランクリンメソッドに指宿から参加していた女医さんも、この中のお一人。

病院では「座禅会」「断食」「心のワークショップ」などなども、開催されています。

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下記が甘い物を毎日山盛り摂取した結果としておこる症状叫び


【低血糖症のおもな体の症状】

「アレルギー症状(喘息、アトピー、鼻炎など)がある」 「ため息や生あくびが多い」 
「起床時に疲労感がある」 
「日光がまぶしく感じる」 
「動悸がする」 
「甘いものが無性に食べたい」 
「物忘れが多い」 
「胃腸が弱い」 
「目の奥が痛い」 
「いつも疲労感を感じる」 
「口臭がひどい」 
「日中、特に昼食後眠気が襲う」 
「めまいやふらつきがある」 
「集中力がなくなる」 
「手指のふるえ」 
「偏頭痛がある」 
「目のかすみ」 
「むくみが消えない」 
「筋肉痛が何日も続く」 
「呼吸が浅く早い」 「
左上腹部(すい臓の辺り)に痛みがある」

【低血糖症のおもな心の症状】

「『うつ病・神経症・自律神経失調症』などの兆候があると診断された」 
「わけもない不安感が襲ってくる」 
「感情のコントロールがきかない(キレる)」 
「怒りっぽくなったり感情が不安定/パニック症候など」 
「焦燥感(焦り、イライラなど)がある」 
「落ち込み状態から抜けきれない」 
「悪い夢を見て起きてしまう」 
「不眠状態が続く」 
「わけもなく失神しそうになる」 
「月経前に異常に緊張する」 
「目の前が真っ暗になる不安を感じる」



今日の一枚

あくびしているときに撮らないで!

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どう、モモの横顔、かわいい???

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