「やわらか講座」の時に、まず頭で考えたことがどんな風に
身体に影響するかを身体を使って体感していただいています。
最初にやる、手を振る行為のことだよ~~~
私たちの筋肉は、すべて神経系の命令によって働きます。
例えば階段を認知していないときに、ちょっとした段差でも
膝などにがく~んって来ますよね。
あれは、脳から筋肉に指令が行っていないからですね~~~
ということは脳が何を考えて
筋肉を伸ばそうとしているかが柔軟性を上げるのにとっても大切ってコトです。
「伸ばせ」と命令すれば伸びるし
「縮め」と命令すれば縮むわけです・・・
前屈しているときに
「う~、硬いなぁ・・なんで私ってこんなに硬いんだろ」
「何回ヨガに来ても、全然柔らかくならないなぁ」
「あ~、硬くて恥ずかしい」
「恥ずかしいから、もうちょっと手を伸ばしてみてっと、イタタ・・・」
これはぜ~んぶ、NGです
「吐く呼吸で筋肉がとろける~~」
「弾力のある伸びるゴムのようになっていくわ~」
「草原を駆け抜けるチータみたいなしなやかな筋肉~」
「伸びるアイスクリームのように、身体全体が広がる~」まずは「柔らかいもの」をイメージしてみましょう。
心の中でつぶやくのも良いですよ

「とろとろ~」
「くり~む、みるく~」
「ふわふわ~」
「のびのび~~~」今日の一枚
天気が良いから水浴びをさせてから日光浴中~~~
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