何年か前から、世界中でミツバチのナゾの大量失踪が
話題になっていますよねぇ

なんでもかんでも陰謀説にしちゃうサイトには
宇宙人の仕業だの、アセンションだのと書かれておりまして、ミステリー好きとしては、かなり興味があった話題。
ハチははぜ大量死したのか

読みながら
ミツバチの素晴らしい生態系に

自然の働きに

そして自然が今、直面している問題に

アインシュタインはこんな言葉を残しているそうです。
「世界からミツバチが絶滅したら、人類は4年以内に死滅する」。。。
なんででしょう~~~~
それはあの小さな、小さな生命体に私たちの食べている物が依存しているからです・・・受粉というお仕事
植物は花が咲くから実がなりますよね。
ところが、花が咲いてもおしべとめいべが結合しないことには
実はならない。
それと多くの果実や木の実は、同じ木に咲いている花同士では実がつかないんです。
他の木でも同じ遺伝子を宿している場合も実がならない。
自然が近親相姦を防いでいるんですって。。。
確かに、ブルーベリーの苗木を買ったとき
「品種の違う木を植えないと、実がつきません」と言われたなぁ・・・
そして例えば、リンゴのめしべは5本。
4本しか受粉しないと形が悪かったり、味が落ちるんだそう。
なぜ木は甘い香りを漂わせるの?
なぜ花粉には栄養が詰まっているの?
なぜ花は甘い蜜を持っているの?
ぜ~んぶがミツバチや昆虫を引き寄せるための
ことなんだそう。
自然ってどこまで素晴らしいシステムなんでしょう・・・
そして「集団としての知性」と名付けられた章で紹介されていたミツバチの習性は、驚愕
そのもの。たった2ヶ月ほどの命が、幼虫から育児蜂になり、内勤蜂(貯蜜蜂)を経て、外勤蜂(採餌蜂)に。
その役割分担なども、彼らの小さな身体に自然に組み込まれている。
蜜を見つけて巣に持ち帰った後、その花の場所はダンスを踊って、その場所を仲間に知らせたり・・・
一秒間の尻振りダンスは約1.2キロの距離を示す。
いわゆる尻振りダンスで蜜を摂りに行くみつばちをリクルートするわけです。
すると内勤蜂が「あらら、今は外で働く人が足らないのね」ということでダンスに参加をして座標を確認した後、飛び立つんだとか。
まさしく「知性」そのもの。
ミツバチのお話、結論は明日に続きます~
この愛おしいミツバチさんたちが作り出す
プロポリス、ロイヤルゼリーの石けんが新発売 1800円。
めっちゃくちゃきめの細かい泡立ちです。
スタジオの洗面台に置いてあるので使ってミソ~
プロボリスとは、そしてロイヤルゼリーとはなんぞや・・・・
は明日で~す。
今日の一枚
植えていたクロッカスに花が咲き始めました。
春ですね~~~寒いけど。

