
に、昨日のブログの冒頭の言葉が書いてあった。
作者は小林正観氏。
スピリチュアルな世界ではとても指示されていた彼は
残念なことにこの10月に62才で永眠されました。
彼が主宰している「うたし会」に行ってみたかったなぁ。
彼の人生はとてもユニーク。
小学生の頃から人間観察をするのがとても好きで
高校生の頃から旅先で手相や人相を見ながら、それが生業となってしまった人。
そんな彼が、私たちがよく耳にする釈迦の言葉を説いている本。
「人生は苦に満ちている」・・・
このフレーズ
なんだかしっくりこなくないですか?
この本の中で、お釈迦様がいう「苦」とは
「思い通りにならないこと」と解釈されてました。
なるほど~~~

そして「思い通りにならないこと」を「なんとかしよう」と
思う心が苦しみを作り出すと。
確かにね~~~

「旦那が家のことを手伝ってくれない」
「子供が言うことを聞かない」
「隣の家が騒がしい」
「病気になった」
「大切な人を亡くした」
こんなとき
いちいち評論、評価、感想を言わない。
癌を宣告されたら「ああ、ガンになりましたか」。
「ああ、そうなりましたか」と受け入れてみる。
これが自分にとって、一番楽なのですと書いてあった。
ごもっとも~~~

そして感動したのはこんな言葉。
病気になったとき
病気以外のことに感謝をして過ごしてきましたか?
健康に生きられることが当たり前で
それに感謝をすることもなく、病気になったときだけ
なんで私がと不満を言う。
それでは神様は自分の見方をしてくれない。
普通に平穏に生きられていることに感謝をする。
そんなことしていないわぁ・・・・

確かに、内臓が毎日動いてくれていること。
自分の周りの人たちが健康に過ごしていること。
無くなったら、困ることばかり

日常に感謝を忘れない。
大事にしようと思った。。。
今日の一枚
イケメン、マオ君。目がつり目なの~
お口はちょっとへの字なんだなぁ。
