今回一緒に参加した蛭ちゃんと、龍ちゃんと前日の夜はよさこい祭りへ。
ウマイ

北海道から来た女性や、現地ボランティアスタッフと共に
仙台市から車で1時間ほどにある仮設住宅へ。
*これはトイレ休憩で寄った場所

100世帯、250名の生活がそこにありました。
宮城県の中で一番早く入居可能となり、地区でまとまって
入居できたという。
みやぎジョネットのスタッフの方いわく
「知らない人が集まっている仮設住宅では人が
全然集まらないこともあるんですよ」と。
今回は25名ほどが集まりネイルを受ける方、人形を作る方
そして私たちと一緒に身体を動かす方。

軍手の中に詰め物をして、ボンドとゴムだけで作った人形。
とってもかわいいでしょ


お顔と身体のマッサージ、パック後、肌のトーンが
いきなりぱ~っとキレイになり、びっくりされてニッコリ
サイン仕上げは炭酸アトマイザーでひきあげ~
「うわ~、いいね~。つやつやだわ。
これから、どこかに出掛けないといけないよねぇ~」

エクスビアンスのパック、素晴らしい

パックしながら、龍ちゃんの踵ケアを受けているお母さん。
この後、めちゃ、肌のトーンがきれいになり喜ばれていました。
あまりに踵の角質がとれるので
なんと、2本も注文いただいちゃいました・・・
もち、原価でおわけいたします。。。

同じ時間にまとまって来られるわけではないので
レッスンのようにはなりません。
マンツーマンに近い形でやっていたので
3人で参加して丁度よかったかな。
そしてこの後に、沿岸エリアを案内していただきました。
「仙台の湘南と言われた場所でお洒落なお家がいっぱい
建っていたのよ。
老後の資金全部つぎ込んで建てていた人も多かったよね」
「沿岸部はどこも同じ風景。な~んにも無いのよ」
家の基礎以外は何も残っていない・・・


建ってはいるけど、全壊状態のお家。

今回、お世話になったみやぎジョネットさんは
もともとDV被害などを受けている女性の支援団体。
「避難所からみんなが仮設に移った後に、DVとかが出てくるのよ。
仕事も家も全てを失った喪失感を妻にぶつけるのよね」
そんなこと、考えもしなかった・・・
みやぎジョネットのボランティアの方は殆どがフルタイムでお仕事をされている。その休みの時間を使いながら避難所や仮設住宅を回っている。
「現地に行くと、もっともっと力になりたいって思うのよね」。
本当に頭が下がります。