ビブラムシューズで走るきっかけを作ってくれた「きんさいや」の大将。
朝8時にお店の前で待ち合わせ、一緒にRUN。
すると彼の足元は・・・

コレですか~

うわさの手作り、改良ビーサン。
ちなみに作り方→コチラ

そして全身の出で立ちは、飛脚っすか

*彼のブログより(今日と同じファッションです)

ドライフィットの甚平に頭は手ぬぐい。足元は飛脚・・・
変態、和装ランナ~・・・
いやいや、スタイルが良いから格好イイ

まず走り方はナンバ走り(右足と右手が一緒に出る)。
全身にまったく力が入っていない。
腕は肩甲骨を揺らしているだけの感覚だとか。
ふくらはぎも殆ど使っていないと言っていたなぁ~。
だから足も太くならないって!
う~ん、やっぱりどの世界も極意は「脱力」・・・
ただし、そこにはしっかりとした理論と走りのテクニックがある。
膝が痛くなる人→踵から着地するため、大地との衝撃が大きく膝にくる。
土踏まずの少し前あたりから着地をする。最後に踵で蹴って身体を前に押し出す
股関節が痛くなる人→足が内転している

足の幅を少し開いて着地するように走る。
なぜ、踵のない靴で走るべきかは、踵から着地しないため。
まずは「音」が出ない走り方をマスターしよう。
う~ん、今日は勉強になったワン
