耳鳴り、不安、不眠、発汗などを更年期障害と言いますよね。
最近は20~30代で起こる若年性更年期障害もあると言われてますが。
この症状は西洋医学的には
卵巣から分泌される女性ホルモンの異常とされています。
ところが自然医学的には
女性特有の下半身の冷えが真の原因と考えられているそう

更年期障害って冷えが原因だとは・・・
冷えていることで、子宮や卵巣の動きが低下し
女性ホルモンの生産分泌が悪くなるのだと。
そもそもなぜ冷えるかというと、筋肉の衰えが原因。
男性に比べて筋肉量が少ない女性は、元々冷えやすい。
更年期障害のしくみ
運動不足により、下半身の筋肉が衰える

本来下半身にあるべき血液が上半身に向かう

下から上に突き上げられるようなドキドキ、息苦しさ、顔の赤らみ
発汗、吐き気、イライラ、焦燥感などが出現
これを「漢方」では「昇症」と呼ぶそう。
下半身が冷えていると、血液や熱は行き場を失い
上に上に上がっていく。
「頭寒足熱」の逆になっちゃうんですわ~
おへそを触ってみて、おへその上は温かいのに
下が冷たい方は要注意です。
へそより下にある子宮や卵巣に血流が悪くなると
働きが悪くなることで、女性ホルモンの分泌が悪くなります。
骨盤回りを温める「くびれちゃん」。
仙骨には身体を温めるツボがありまする。
身体の不調の源である、冷え改善のお役に立ちますよ~

今日の一枚
ちょっと、ちょっと、しまじろう君聞いてよ。
最近モモちゃん、全然お散歩に連れて行って貰えていないんだよ。
モモがいると走るのに邪魔だからだって。
