世界陸上。
世界の超人達が繰り広げる競技ももちろんのこと
彼らの立ち姿、歩く姿をしっかりと目に焼き付けでください

実は目に焼き付けることがとっても大事

日本人は世界で一番歩き方が汚いと言われているんですよ

だからまずはキレイな見本を、ちゃんと脳に記憶させることです

まず、彼らの身体はしゃき~んと腹筋と背筋で上に伸び上がっている。
「体幹」がすごくしっかりしている。
*体幹とは、手足を除いた部分のこと。
それが出来ていれば、立ち方も歩き方も
そして走り方もキレイになる。
例えば「体幹ランニング」を教える金哲彦氏のサイトに
とっても解りやすい写真があった。

悪い例は上半身がくしゃってしているでしょ。
良い例は、体幹が伸びています。
体幹の大きな筋肉に力が入っている走り。上半身と下半身の連動がうまくできているので、ラクに走り続けることができ、スピードを上げても疲れない。

上半身と下半身がバラバラになった走り。これでは、いくら腕を振っても、脚を上げても効率よく体を前に運ぶことができない。ひざや腰などの負担も大きくなる。

すべては連動感。
ヨガの動きでも連動感が大事。
レッスンにある「体幹バランス」でフラフラする人
鍛えましょう~~~
あれ、ふらつく人、マジ筋肉なさ過ぎです!!!
そして腹筋を鍛えている人は多いけど
背筋を鍛えることも大事だよ~
「背筋を鍛える運動」
軽く脚幅を開き、吸いながら上半身、片手と片足を持ち上げよう。
脚を閉じ、腕を後ろで握手。
吸いながらその手に引っ張られるように上体を持ち上げる
今日の一枚
芸術作品のような身体です・・・
アリソンちゃん


