著者は約13年間医師として活動した後
京都で前世療法を主とした催眠治療を行っている医師、久保征章氏
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自分の人生が思い通りに行かない
もっと運気を上げたいと思っている方は必読!かな。

以前、催眠療法を受けたことがある。
(まったく催眠状態にも入らなかったけど・・・)
この本を読んで、う~ん、まったく次元が違う・・・稚拙なものだったと実感。
まぁ、お値段も5000円で安かったから許しておこう、、、
この本、マーカーだらけになってしまった

・心の苦しみは、前世につながっている
・前世療法では守護霊さんとも交信が出来る
・心が病気を作り、心が病気を癒す
・現実願望を妨げる敵は、グチ、不平不満、悪口
・徳と開運の関係
などなどが、とっても解りやすい言葉で書いてある。
私がなるほど~っと唸ったのは
「潜在意識は他人と自分の区別がない」ということ。
例えば友人の幸せな結婚生活や
道行くカップルの幸せそうな姿に嫉妬をしたりしたとき
私たちはそのマイナスエネルギーを自分自身に送り込んでいるそうです

「幸せ」をうらやましいと思ったときに
「幸せ」になることを否定する感情となって右脳に入り込んでしまうそう。
そう、嫉妬しただけで自分に跳ね返ってくるんですって

こんなことも書いてありました。
「誰にも守護霊さんが1人はついている。
頑張っている人で守護霊団は3~5人に増え
社長など 責任ある立場の人には10~50人の守護霊団となり
大企業の創業者などパワフルで影響力のある人には
100~1000人もの守護霊団が結成され、その活動を支援してくれ る」
守護霊さんとは、本人が努力していないときには守護はしてはいけないお約束だそう。
*ちなみに霊能者の言う「おばあちゃんが守ってくれていますよ」
とは背後霊のことで、守護霊さんは10代以上前のご先祖様で天国と呼ばれる世界の住人だとか。
直感やヒラメキとは
守護霊さんが送ってくれるアドバイスだとも書いてありました

守護霊さんは人間の霊的進化にしか興味がないため
物質的な願望のみをお願いしてもかなわないそうです。
合格祈願の仕方
「守護霊さん、いつもお守りくださり、ありがとうございます。
このたび、いよいよ大学受験にチャレンジします。
立派な社会人となり、世のため、人のために尽くせる人物となり
ますので、なにとぞ合格できるように応援をお願いいたします」
「世のため、人のため、そして自分のため」
今日の一枚
留守をした後は、ワタシにべったり。
ず~っと肩や腕を止まり木にして離れましぇん・・・

