歴史的な天才でも一生に2割程度しか使われないという。
普通、使われないモノは退化していくのに
なぜ脳はそんなに無駄にあるの~~~
小学生の頃、栗田先生が感じた疑問。
そして自分はその脳細胞をすべて使い切るような一生を送りたい

思ったことが潜在能力開発への一歩だったそう。
顕在能力→意識化にある能力
潜在能力→無意識化にある能力

生まれてから今日までの全ての記憶
胎内記憶
前世の記憶(ここからは魂の記憶)
人類共通意識 ”
私たちの能力は実は氷山の一角(顕在能力)であり
その下には大きな大きな能力が広がっているってコトですよね~
ではなんで能力開発とヨガや呼吸法、瞑想が関係するんでしょう

右脳
ヒントは右脳です。
右脳には凄い能力が秘められているですよね。
*こちらもどうぞ→「奇跡の脳」
昔の人は現代人よりも右脳を使えた
な~んて、言われていますよね。
そうじゃないと考えられないような歴史的建造物や
文明の跡があるんですもん。
右脳の開発に欠かせないのが心と身体のリラックス。
身体が硬い
深い呼吸がしにくい→心がリラックスしにくい心が緊張
自然と身体全体に力みが入る呼吸を深める
心が落ち着くそう、身体が柔軟なことはいろんな部分と絡み合うんです。
そして左脳の働を静め、右脳を目覚めさせる瞑想。
栗田式速読法は、私たちが普通使う神経とは
まったく別次元で本を読むんですよ~
普通、本を読むとき私たちは脳の中で文章を読み上げる→聴覚神経を使う
栗田式速読では視覚神経を使って「光」として捕らえながら読むそうです。
聴覚神経に対して視覚神経はなんと5000倍の能力の開きがあるんですって。
テキストにはこんな図やら

目でこの円を追う練習やら

ふ~ん、人間の能力は奥が深すぎ。
しかしこのテキスト、本当に使いこなせるのか・・・
18万の元をとらねば

今日の一枚
暑くなって、テラスでよく寝ているくるくるちゃん。
自分のお部屋とテラスを行ったり、来たり。
16歳ですぅ
