bbやリンパレッスンの膝裏伸ばしの時タオルがこんな感じの方多い

本来、ココまでは伸びるはず

膝の裏が硬い方は、股関節も硬い、そして肩関節、肩甲骨回りも硬い。
とどのつまりは、すべてが硬い・・・
思い当たる方、こんな歩き方していませんか?
の方の特徴は立っているとき、歩いているときに膝裏を伸ばしきっていないことが原因。特にヒールを履きながら膝裏が伸びていない女性、急上昇!
腹筋を使っていないため、身体全体を上に引き上げていない

背筋も弱いので、身体全体が前に傾く
目線も下へ

つま先から着地のため、前につんのめるようになる

「正しい歩き方」
踵の上に腰骨を乗せる

おへその下に力を入れて、内蔵を引き上げるようにして立つ

脚を股関節(正しくは腸骨)から持ち上げる意識で

踵から着地をするために、膝の裏を伸ばす

後ろの脚も膝裏を伸ばす

同じ洋服を着ていても、見え方がまったく違います。
ヒールを履くと前につんのめるようになる方は
体幹の筋肉がしっかりと使えるようになるまで、ヒールの高さは控えめに。
正しい歩き方が出来るようになると
いろんな関節の柔軟性が上がります。
股関節は腸骨(骨盤の仙骨の左右にある骨)の
寛骨臼(かんこっきゅう)という穴にはまりこんでいる

歩くとき、背骨から大腿骨につながる大腰筋で
脚が骨盤ごと持ち上がります

この動きは仙腸関節の柔軟性を上げ
股関節の柔軟性をいつまでも保つためにとても大事。
股関節はいろんな関節と連動して動く関節。
例えば、膝関節は大腿骨によって股関節と連動しているので、その屈曲、伸展も、股関節の屈曲、伸展無しでは行えない。
股関節がスムーズを動かなければ、骨盤も動きが悪くなる。
骨盤の動きが悪くなると、冷え性、腰痛に悩まされます。
いくら週に4~5回レッスンを受けても、普段の姿勢に意識がなければトホホ・・・の結末。
正しく歩けば、筋肉も動くことで、血行が良くなり
脚の形もキレイになる。
正しく立つ、正しく歩く。大事だよ~
今日の一枚
ママ、これで遊ぼうよ。
お外は暑いから出たくないよ~
